| 京都議定書 |
|
|
気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書である。 正式名称は、「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」。 地球温暖化の原因となる、二酸化炭素 (CO2)をはじめとする温室効果ガスについて、先進国における削減率を1990年を基準として各国別に定め、共同で約束期間内に目標値を達成することが定められた。 2008年〜2012年が第1約束期間とされており、日本の目標値は削減量6% |