Cチャンネル
軽みぞ形鋼
野ぶち受け材や金属天井下地の親骨構造を造る部材。断面形状が「C」の形をしているのでこの呼び名になったそうです。
建物本体よりCチャンネルをアンカーボルトで吊り、それで野ぶち材(Mバー)を支持し、野ぶち材に天井ボードをビス止めして天井構造がつくられます。シャンデリア等、大型照明器具を吊取り付けする場合にも下地チャンネル構造としてC型チャンネル材が使われます。