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Mariotトークセッション
 ■PANELIST


  鄭 秀和
有限会社 インテンショナリーズ 代表/建築家
1968年生まれ
1994年武蔵野美術大学大学院 卒業
1995年インテンショナリーズを共同で立ち上げ
1999年第2期インテンショナリーズ設立/「はなみづき」「ホテル クラスカ」「ストラスブルゴ」「AGITO」「キッチン家電atehaca」「液晶テレビFace lcd」「dynabook REALFLEET MODEL」
インテンショナリーズHP:http://www.intentionallies.co.jp/
どこかでもっと根本的に、”気持ちよさ”とか”心地よさ”みたいなことを、方程式に頼りすぎず やれないか...というところで常に考えているんです。だから自分としてはこの先、プロダクトと建築とインテリア というのを統合することで、その地点にいけないかと常に考えています。
−雑誌「商店建築」2004年1月号より


安原 正樹  

Plus y 代表/照明プランナー
1971年生まれ
1992年大阪総合デザイン専門学校 卒業
2003年照明メーカーを経て、LIGHTING PLANNING OFFICE Plus y設立
「ete 青山店」「AND A 南堀江店」「NISSAN GINZA GALLERY」「SONY TOWER心斎橋3・4F」などの照明計画を担当
光は、空間や人の心理に非常に大きな影響力を持っており、光一つで大きく変わる。そんな光にもっと関心を持ってもらえればと思う。
−雑誌「商店建築」2002年4月号より


辻 邦浩  

Kunihiro Tsuji Design代表/音響空間デザイナー
1965年生まれ
2000年 Kunihiro Tsuji Design 設立
空間デザイナー・建築家とコラボレーションし商業・公共空間の音環境を高度に音響デザイン できる唯一の存在。
そのアーティスティックでかつ独自の音響心理学を用いたコンセプチャル な手法は、音響デザインの新しい時代を築いたといえる。
「Water Speaker」「MAIMON 西麻布店」「G.B.Gafas」「corso」「en vue」などの音響デザインを担当
建築やインテリアデザインが空間に「機能」をもたらし、照明によって「表情」が生まれる。そして空間に「気配感」を創り出すのが、音響デザインの役割だと思っている。音は空気を振動させて伝わる。つまり音響デザインとは、空気のデザインであり、そこに人や外的要素が加わって固有の「気配感」が生まれる。
−大阪ガス「G front」リレーエッセイ HPより


  川床 優
株式会社メディアフロント代表/雑誌企画・編集・執筆
1950年生まれ
1975年武蔵野美術大学建築学科卒業
1975年〜79年デザイン誌「ジャパンインテリア」編集部勤務後フリーへ
1988年株式会社メディアフロント(旧社名:I.D.L.情報デザイン研究所) 設立
「年鑑/現代日本のインテリアデザイン」企画編集・総論執筆、デザイン誌「「ICON」編集顧問、「日本の都市景観100選」」編集制作・執筆、「デザインコンサルタント」編集制作・執筆
2004年4月 松本軍四郎氏(前「商店建築」編集長)と共に新しい空間デザインメディア「SPA−DE」を編集
六耀社HP:http://www.rikuyosha.co.jp/jyanru/space/space.html