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お陰様で、184名を数える大変大勢の方にご来場いただけました。 初めて東京を飛び出したMARIOT EVENT 2003 in 福岡 そのトークセッションの模様を少しでもご紹介できればと思っております。 |
| PANELIST |
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有馬 裕之(Arima Hiroyuki) 有馬裕之+Urban Fourth 代表 建築家 1956年 鹿児島県生まれ。 1990年 有馬裕之+Urban Fourth設立。 「mci」「楓居」「limpid」「h/dah」「THE GATE」「introspective」 僕にとって地域性は、どこどこ風や和風というものではなくて、クライアントを通してしか現れないと思うのです。 その人の家をつくれば、そこに地域性が現れると。 目の前にあるヒューマンなものを通して、都市を見て行く所までいかないと僕にとっての地域性は見えてこない。 -----GA JAPAN43号連載「建築家登場」より |
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神谷 利徳(Kamiya Toshinori) (有)神谷利徳デザイン事務所 代表 インテリアデザイナー 1961年 愛知県生まれ。 1987年 神谷デザイン事務所設立。 「一風堂 西通り店」「居酒屋 りらく食堂」「ナビィとかまど」「HAMASAKU」「VIS・A・VIS」 名古屋には名古屋のドメスティックを、海外へは日本のドメスティックを表現するのが、これから大切な要素である。 博多のお店であれば、博多の赤土を使ってその思いや気合や気持ちを伝える事を大切にしたい。 -----第2回SoCo「飲食店デザインの未来」トークセッションより |
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松下 美紀(Matsushita Miki) (株)松下美紀照明設計事務所 代表 照明デザイナー 1961年 熊本県生まれ。 1989年 松下美紀照明設計事務所 設立。 「福岡タワー」「エルガーラ」「八千代座」「アジア大会(Bangkok)開閉会式」 光に対する美意識は、その場所の歴史・民族性・宗教や気候等で価値観が違います。 私はこの価値観を大切にモダンアジアを提唱し、アジア人として国境を超えて照明デザインを行っています。 -----LD+A vol.30「福岡タワー照明改善プロジェクト」より |
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