| HOME>トークセッション>MARIOT EVENT「Luminous Age」vol.00 P.1/2/3/4/5/6 |

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今、環境への意識が高まる中、新しい光源としてLEDが注目を集めています。
一方、光としての価値は、どれほど明るいか、どれほど省エネルギーであるかといった効率性のみで語られています。 光源がLEDになることで、光環境はどのように変化するでしょうか? LEDは究極的に小さくなるかもしれません。 素子は何倍もの光量を持つでしょう。 LEDは自在に制御できます。 人工知能を搭載し、人の動きや気持ちに寄り添うあかりが実現できるかもしれません。 そのとき、「照明」は「器具」という枠から解放され、その姿を大きく変えているはずです。 そして「光」本来の役割、価値が問われ、選択される時代がくるでしょう。 MARIOT EVENT「Luminous Age」では、 LEDの大きな可能性に迫り、その先にある「光」のあり方を考えてまいります。 |

| special thanks 企画協力:新川 博己 デモ協力:伊能 英憲 機材協力:カラーキネティクス・ジャパン 株式会社 |
| PANELIST |
株式会社日建設計 設計部門 代表
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YAMANASHI TOMOHIKO ![]() |
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| <建築に対する考え方> 社会動向や経済状況、また最新技術や先端素材などを敏感に捉え、「時代」に即した建築を提案したいと思っています。 敷地の状況、微気候や風土を重視して、「環境」にやさしい建築を造りたいと思っています。 クライアントをはじめとした、プロジェクトに関わる人のつながりを大切にして、「人」に喜ばれる建築を生んでいきたいと考えています。 <代表作品>
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国際メディア研究財団研究員
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武藤 努 MUTOH TSUTOMU ![]() |
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<主な活動内容> 主にコンピュータなどの電子メディアを用いた動的な造形要素の研究を通して、従来の美術造形分野での造形概念と電子メディアテクノロジーを融合し、新たなビジュアルコミュニケーション・芸術表現を実験している。 特に動的・空間的な色彩を研究し、色彩光の変化に伴う視覚環境の変化と照明機器との関わりに注目したインタラクティブな照明機器を制作している。 現在、動的な色彩を直感的に制御するインターフェースを開発し、Color your light, Color your lifeをテーマにLEDを用いた色彩照明機器プロジェクトOPTONEに取り組む。 <代表作品>
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