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Mariotトークセッション



人間は人工光によって24時間活動が可能になり、
経済や産業などあらゆるものが発展しました。
しかしライフスタイルの変化により、ストレス・うつ・睡眠障害
などがもたらす新たな社会問題も増加しています。

「光育」はこのような問題を解決するひとつのキーワードであると考えます。
皆が様々な体験を通じて、
自然光・人工光も含めた「光」を選択する力を養い、
地球環境もふまえた「ゆたかな光環境」を追求・維持することが、
今、大切ではないでしょうか。




MARIOT EVENT VOL.29 Osaka

2008.11.18
大阪市中央公会堂 大集会室

映像プロデューサー 風間純子 × 和紙デザイナー 堀木エリ子
 × ライティングデザイナー 内原智史


COORDINATOR

映像プロデューサー

風間 純子
 JUNKO KAZAMA

京都生まれ
映像制作会社 株式会社オブザアイ所属

ニュースキャスターを経て、インタビュアー、ナレーターとして幅広い分野で活躍。
現在はCMやTV番組:時代の「顔」を集めたインタビュー番組「hito 〜今を生きるあなたへ」(TBS)や「BEAT 〜時代の鼓動」(YTV)などを手掛ける。
故郷 京都に思い入れが深く、お茶屋についての本「お茶屋遊びを知っといやすか」(廣済堂出版)を出版したり、京都・仁和寺前で和カフェ「御室 さのわ」を経営するなど、さらに活躍の場を広げている。

受賞歴
2002年度グッドデザイン賞・中小企業庁長官特別賞(TV番組「ポートレイト」インタビュー・プロデュース担当)

PANELIST

和紙デザイナー

堀木 エリ子
 ERIKO HORIKI

1962年   京都生まれ
1987年 SHIMUS設立
2000年  株式会社堀木エリ子&アソシエイツ設立

「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700x2100mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける。
近年の作品は東京ミッドタウンガレリア、千代田区新庁舎、そごう心斎橋本店、成田国際空港第 1ターミナル到着ロビーのアートワーク、N.Y.カーネギーホールでの YO-YO MAチェロコンサートの舞台美術等。
著書に「和紙の光景-堀木エリ子と SHIMUSのインテリアワークス」(日経 BP社)、「ERIKO HORIKI -Washi in Architecture-」(スペイン、トリアングラ・ポスタル社)、「和紙のある空間-堀木エリ子作品集」(株式会社エー・アンド・ユー)がある。

受賞歴
日本建築美術工芸協会賞 他多数


ライティングデザイナー

内原 智史
 SATOSHI UCHIHARA

1958年   京都生まれ
1982年   多摩美術大学デザイン学科卒業後、株式会社石井幹子デザイン事務所入所
1995年   有限会社内原智史デザイン事務所設立

光による空間プロデュースを始め、照明器具から都市景観照明のデザインを手掛ける。
日本照明学会会員、IESNA北米照明学会会員、IALD国際照明デザイナーズ協会会員、福島県景観アドバイザー、多摩美術大学非常勤講師。

主なプロジェクト
うつくしま未来博、愛宕グリーンヒルズ、ラクーア、六本木ヒルズけやき坂コンプレックス、東京国際空港羽田第 2ターミナル、表参道ヒルズ、芝浦アイランド、パークタワー目黒。
1992年「京都光構想」を企画、1994年平等院、銀閣寺、清水寺、高台寺、1996年金閣寺、青蓮院などのライティングデザイン。

受賞歴
北米照明学会国際照明デザイン賞 優秀賞特別賞 他多数



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