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特派員報告

エリアマップ
 外灘エリア(バンドエリア)

「バンドを見なければ上海に来たことにならない」と言われる外灘エリア
租界時代(1920〜1930年代)に建てられたアール・デコ様式の建築物が建ち並ぶ近代上海を象徴する地。
清朝とイギリス間で勃発したアヘン戦争はイギリス軍の圧勝に終わり、その結果締結された南京条約によって上海は外国に開放、商業活動権を獲得したイギリス人が商館や住居を建設したのが始まりだそうです。
岸に面してそびえ立つ建築物のライトアップは特にすばらしいらしく、MARIOTくんももちろん!到着した夜 早速、外灘エリアへ向かったわけです。

白い光とオレンジ色の光を混ぜ合わせての混光によるポイント・リズムをつけたライトアップが主流でした。

また、何故か緑色の色光をさらにポイントとなる場所に使っているのがおもしろかったです。
緑って上海の人に何か特別な意味があるのでしょうか???(現在は中国銀行などとなっている)
ライトアップ

ライトアップ
NYもそうでしたが...
やっぱり建築物がデコラティブなものはライトアップのし甲斐がありますよね!
シャンデリア
外灘地区にある古いホテル「和平飯店」のロビーにあるシャンデリア
ついつい、ここが上海だなんて忘れてしまいそうです。

ガイドブックの通り、建物すべてが欧風建築で、そのすべての建物が白もしくはオレンジでライトアップされていて、それを浦東地区への渡し船から見た景色は圧巻でした。

渡し船は往復8角(1元=13円だから10.4円 安い!)
イスも何にもないただの空間だけがある大きな渡し船なんですが、これは何回でも乗ってみたい気分!!

そして、船が向かっている先...この外灘地区の対岸には、SF映画にもでてきそうな近未来都市!浦東エリアが広がっていました。


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