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特派員報告

5.その他、グレアレスな工夫
光源が見えない工夫。
こちらは、地下鉄から地上に出たところにある「メトロハット」軒下に付いているSPOT。
ちょっと写真がわかりにくいと思いますが、SPOTの先端にはちゃんと「ルーバ」が設置、ハイパワーな光が照射されているにもかかわらず、こちらも余分さを感じませんでした。
その他、この2つの壁面ライトアップはそれぞれ別の場所なのですが、2つとも、光源を隠す工夫がされていると思いました。

ガラス内側光源側へ、目隠し板あり

地中埋設器具内部にハニカムルーバあり

今、各種照明器具で光源の余分な光(グレア)をカットする方法として、屋内・屋外問わず、下記のようなものが使われだしています。

ただ、明るくする・照度を確保する...
それも大切な事ですが、一歩引いてみて光を制御する/余分な光・無駄は光を排除する/人に優しい光をつくる...
そんな計画はいかがでしょうか?