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特派員報告
>六本木ヒルズPart.1 P.
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2.六本木けやき坂通り 植栽照明
そこに照明器具の存在を感じさせず、花を優しく演出。
「六本木ヒルズ」全体の植栽計画も決して派手は花々ではなく、「都会の里山」という表現をされているように、とてもホッとする優しい花が演出されていると思います。
そんな花を本当は照明器具なんかない状態で、優しくやわらかく演出してあげたいですよね?
光源自体をお椀のような形で包み込み、まさしく余分な光を出さない工夫がされているように感じました。
光源も100V(寿命1500h)ではない12V(寿命3000h)を採用。
お花の色をきちんと演出しながらも、しっかり省エネルギーですよね。
3.六本木ヒルズ森タワー近辺 ベース照明
光源が見えない工夫。
通路床面を見ると、しっかりと光は落ちていて、歩くのにも何の支障もないのですが、どこからこの光が取られているのか、正直MARIOTくんも一瞬気づきませんでした...通路天井面を見上げると、確かにシーリングダウンライトが。
でも、こちらも光源がフードにて隠され、歩いている限りでは、目に飛び込んでくる光(=余分な光・無駄な光)はなく、ここでも、光の優しい気持ちを感じました。
4.六本木ヒルズ森タワー近辺 ベンチ照明
光源が見えない工夫。
3の空間のスグ下を見ると、ベンチがあり、今度はその下に暖かな色味の光源が仕込まれていました。
ここでも、光源が直接見えない、余分な光が目に飛び込まない工夫があると思いませんか?
広場全体もこ〜んなイメージです。