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特派員報告
六本木ヒルズ
PART.1
先日の2003年4月25日にOPENしました「六本木ヒルズ
皆様はもう行かれましたでしょうか?
まさしく「街」がそこに出現しておりました。
オフィス...SHOP...美術館...映画館...レジデンス...庭園...東京の「文化」の核をつくり、日本を代表する「文化都市」を創り出すために計画された「六本木ヒルズ」
施工区域面積 約11.6ヘクタール、延床面積 約75万9700平方メートル、東京ドームの約8倍の広さだそうです。
民間によるものとしては国内最大の市街地再開発事業。
そしてその都市再生計画がスタートしたのは、なんと17年前の1986年!!
まだの方は、是非一度行かれてみて下さい。
←六本木ヒルズ森タワー
オフィスだけではなく、美術館や24時間会員制ライブラリーもあり、「文化都市」のシンボルとなっています。

さてさて...特派員報告にまとめようと、リサーチに向かったMARIOTくん。
でも、あまりの広さとSHOPの多さ(物販店140軒+レストラン70軒)にクラクラ・・・
という事で、今回の「六本木ヒルズ」特派員報告はPart.1とし2回にわけてご報告させていただきたいと思います。
PART.1は「この街の景観照明でちょっと気になった事」+「グランドハイアット東京ロビー」
この「六本木ヒルズ」の照明デザインには、石井幹子さん・面出薫さんはじめ多くの照明デザイナーの方々が計画をされていたようです。だからでしょうか...ところどころに光の優しさを感じるような気がします。
1.六本木けやき坂通り ポール灯
光害問題から、もちろん空に光が飛ばない設計蛍光灯光源による効率の良いフラッグ照明。
今までのポール灯によく見かけるフラッグ照明は、点光源のハロゲン球SPOTによるものが多かったように思います。
フラッグはある程度横幅のあるフラットな布...
そう考えると、今回のポール灯のように面光源の蛍光灯でフラットになめてあげる方が、とっても効率的で、しかも省エネルギーのような気がしませんか?