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特派員報告
MARIOT特派員報告in名古屋
別件があって、名古屋出張中のMARIOTくん。
ここぞ!とばかりに出張日程を延期。
今回は、味噌カツもひつまぶしも我慢して、名古屋の街を歩いてみました。
ブランドSHOPが続々とOPENしている名古屋/栄地区の大津通、また、先日10月11日にOPENしたばかりの「オアシス21」、JR名古屋駅スグの名古屋高島屋レストランフロア等に行ってきました。


  大津通
名古屋駅から地下鉄に乗り「栄」駅下車。
三越からPARCOにかけての大津通りにブランドSHOPが建ち並び、今後は百貨店増床もあるらしく、ますます賑やかな通りになりそうです。

LOUIS VUITTON
少し大津通よりテレビ塔側つまり、エンゼルパーク側に位置しますが...何年か前に話題になった、ルイ・ヴィトンがあります。
外観はもちろん、話題になったモアレ効果。細かい市松模様を施した壁面とガラスの二重構造で、その重なりによってモアレという視覚効果を狙われており、昼と夜のイメージを変えていると聞いております。
内部は3灯用システム照明

OPAQUE
外観と言えば、こちらの「オペーク」も話題になりましたよね。
東京の銀座にもあるガラスの外観ですが、建築家の妹島和世さんによるものです。昨日聴講させていただいていたセミナーでも、この建物の話題があり、直接の妹島さん談ではありませんが、「人口の庭」というコンセプトでガラス外壁を提案されたそうです。

銀座はガラス壁後ろに上下に仕込まれたSPOTによりライトアップされ、そのSPOTによる光のラインイメージが見えるのですが、こちらはよりフラットで、上部にのみ光が仕込まれており、アールに曲げられたガラスに上手く光がのっていて、非常に心地良い印象を受けました。

店内平均机上面照度:700Lx、光天井下机上面照度:1500Lx
使用光源 CDM−T/ダイクロハロゲン球
MIKIMOTO

オペークの左隣がMIKIMOTOです。
外壁が同じくガラス壁なのですが、MIKIMOTOさんの方はフラットな光と点光源の組合せによりライトアップ。
また違った印象とインパクトがありました。

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