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特派員報告
PRADA

外観は東京丸の内と同じようなコンクリート打ちっぱなし。
そのスリットから見える店内は、いつものようにムダな光のないプラダの空間が広がっていました。
壁面の棚には間接照明がきれいに仕込まれており、天井面から多灯用システムSPOTの光が壁面に照射されているのですが、東京/丸の内同様に棚上部の壁に余計な光がまったく掛かってなく、棚の中の商品が浮かび上がり...まるで美術館のようなお店でした。
壁面から多灯用システム照明までの距離:約1000mm
これは屋外のディスプレイなのですが、店内もこのディスプレイと同じようなイメージでした。
Max Mara

こちらも3灯用システム照明+間接照明による構成。
Φ70 CDM−R + ハロスター
平均机上面照度 700〜1000Lx

こちらはプラダとは違い、視覚照度としてでしょうか...ピンホールのユニバーサルダウンライトにより壁面に、ダウンライトによる光の山が印象付けられていました。
このマックス・マーラには、カフェが併設させています。
カフェ側入口の造作

大津通から1本入ったところにも、新しい商業施設が11月16日OPEN予定みたいです。

その他、先にも書きましたが、「ティファニー」が国内最大級路面店を計画中。
2003年秋には松坂屋名古屋店新南館の完成、2005年春には名古屋三越専門館が完成と、さらにさらに賑やかな通りになる事は間違いない、栄/大津通りにMARIOTも今後注目していきたいと思いました。
その他、逆行してるレポートかもしれませんが、こんなポール灯を発見。
蛍光灯いっぱいのポール灯!
昔からのポール灯が何だかおもしろく、ついシャッターを切りました。