| HOME>特派員報告 :'98 景観セミナー報告P.2 |
| 照明器具は豊かな環境をつくるための道具でしかありません。 夜、エコロジカルにしかも街の景色をととのえる光が必要なのです。 そういった意味の手法としては次のようなものが考えられます。 |
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| そして、そのような基本理念に従った照明計画の実例として、私達LPAのプロジェクトを幾つか紹介します。 | ||
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新宿タカシマヤ
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| 日本では明るさ不足の世の中から部屋の隅々まで明るくなる蛍光灯が住宅にまで流行。 |
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| 照明により気配をつくるのが大切な役割となってきました。 そして今後、照明はやすらぎであり、芸術であり、治癒(セラピー)であったりしていくのかもしれません。 その中からなにを選択していくのか、その「目」を養っていくのが私たちに今後求められていると思われます。 そのためにも、「現状を見る」ことが大切であり、日本もフランスのリヨンのように市民と行政とそして照明デザイナーが一体となってその土地土地にあった照明文化をつくっていきたいと願っています。 |
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| 今回,面出氏のお話をうかがって,外に出ていろんな光を見てみよう。 心地よい空間を体験し、私たちひとりひとりも選択の「目」を養っていこうという思いに駆られました。 ![]() そんな思いを胸いっぱいに、MARIOTくんは熊本をあとに東京へ帰途。 実はその足でお話の中にあった「東京国際フォーラム」「新宿アイランドタワー」を見にいきました。 面出氏が積極的に取り組んでいらっしゃる建築照明・光のデザイン、また「照明探偵団」の意味が少しわかったような気がしました。 |
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→ LPA/照明探偵団(http://www.lighting.co.jp/)へのリンク |
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照明デザイナー |
「光のデザインヴォキャブラリー/LPAの仕事 1990−98」 |
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