| HOME>特派員報告:-南青山-P.1 |
| この前は、大阪心斎橋のMARIOT特派員報告をさせていただきましたが、 「そうですねえ。あの辺も変わりましたねえ」とか 「よく行くのですが、今度はそんな目で見てみます」などなど、 メンバーの方々からコメントをいただきました。 ん〜でもブランド店が軒を連ねるといえば!やっぱり東京/青山でしょう! ということで、ここ数年の海外ブランド路面店OPENでこちらもかなりにぎやかになりました、東京/青山のMARIOT特派員報告第1部です。 今回の第1部は、青山通りより南、南青山ウォッチングです。 (だって、たくさんありすぎて、とても1回だけではお知らせしきれないんですもん!) |

| では、まずは青山通りから南下、骨董通りを歩いてみましょう。 |
| 骨董通り |
| 骨董通りの入り口、青山通りに堂々と面している「Max Mara」青山店 エントランスは大きな大きな吹き抜け空間になっており、その天井部分には黒のスクエア多灯用システムSPOTが大胆に、しかも結構な物量で林立。迫力があります。 ちなみに、光源はCDMR70Wとハロスター12V50Wだそうです。 その他の什器へは小型ピンホールDLにて構成、こちらは極力、器具の存在感が消されていました。 見せるところは見せる!って感じでしょうか... |
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さらに南下していくと「paul Smith WOMAN」
ここは間接堀り上げの天井部分に色が付けられていて、ただそれだけなのですが、いつもとはまた違った間接光で、とってもやさしい雰囲気がするんです。 間接照明 内装色 手前が淡い黄色、奥が淡いパープルの配色 |
| そして、その横には「Jessica」「LE CIEL BLEU」「IRIE」というブランドのお店が続きます。 |
![]() 「Jessica」 |
![]() 「LE CIEL BLEU」 |
![]() 「IRIE」 |
| 「Jessica」 | ||
| 波形の間接と壁面に並んでるランプがアクセントになってて、遠くからでも「あ、あのお店なんだろう。行ってみよう!」って思いました。 |
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| 「LE CIEL BLEU」 | ||
| 写真では見えにくいですが、中央にある茶のヴォールト天井が強く印象に残ります。 あえて、そのヴォールト部分には照明器具がなく、DLもある1列のみに集中、しかも堀り上げてあって、器具の存在感が少ない... ん〜すっきりとおしゃれな印象! また、2Fのディスプレイが夜になるとさまざまな色の服が浮かびあがってきてカワイイんです。(でも、2Fにあがってもその構造は見えないんですよ。) |
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| 「IRIE」 | ||
| こちらもSPOTが堀り込まれていて、極力照明器具の存在を感じさせない工夫がされていますが、左の「LE CIEL BLEU」は壁面全体に間接光がまわっているのに対し、こちらは一切、間接光はなし。 だからでしょうか...何故かぐっと落ち着いたイメージを受けました。 そんな目でお隣どおしのこの2店を見てみるのも、おもしろいですよぉ。 |
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なかなか、テナントが決まらなかったビルに突然「INDIVI LIFE」登場! いつものINDIVIファッションに雑貨、2FにはCDやデザイン本そしてcafeなんでもそろってます。照明はというと(最近多いのですが)配線ダクトから電源をとるハイパワーSPOT。 INDIVIはSPOTの横に安定器が一体化したタイプでしたが、その他安定器が直にプラグ式になっているものもあります。 全体がメタリックな内装素材に合わせてハイパワーSPOT本体もシルバーメタリックで統一。 残念ながら、これまた言葉ではなかなか伝えられませんが、天井面は何パターンかにわけてスクエアに掘り込んであり、その中に先程のシルバーメタリックなSPOTが仕込まれていたり、所々に間接が仕込まれていたり、とにかく計算されたカッコイイ空間という印象でした。 ん〜百聞は一見にしかず!とにかく見に行って下さい。 光の質も雑貨は温白色(色温度)の拡散光 服は昼白色(色温度)のクリア光でメリハリあり。 でも、雑貨が拡散のやわらかい光ってなんか、うなずけますよね。 |