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街路灯は高い車道用も背の低い歩道用も間接光を使ったものが多く見られたような気がします。 |
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なんと!光るシースルーエレベータ!! |
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街路樹もライトアップ。 敷石にライトアップ用の照明器具が存在感を消すかのように埋め込まれていました。 |
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彫りの深い建物は装飾部や付け柱を強調。 |
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ニューヨークもそうでしたが、有名な建築物、古い建物がライトアップの対象であり、ここが看板でもただのオフィスビルでもライトアップしている日本との大きな違いかなあと感じました。 また、すべてにおいて光源をかくす、照明器具を感じさせない工夫も徹底されており景観計画の大切さを痛感しました。 FUJITA氏によりますと、光が無作為に氾濫する日本とリヨンの根本的な違いは、都市計画を街の歴史的背景から考え、未来まで視野に入れた長期的な都市全体の調和を考えている点、そして全体から派生する個々の要素(道路や駐車場、建築や照明、ストリートファニチャーまで含んだ)の一つ一つのデザインまでおろそかにしない計画者(行政と設計)の厳しい姿勢がある点でしょう・・・とおっしゃっていました。 また、リヨンほど計画的な都市開発を断行した街はフランスでも例が少なく、美しい環境、快適な環境を作るひとつのお手本(見本)として学ぶべき点が多い街だと思いますよ、と今回のお話をくくられました。 FUJITAさん、有り難うございました。 またMARIOT特派員になって下さいね。 |
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■FUJITA氏プロフィール■ 藤田 寿伸(HISANOBU FUJITA) 1965年 東京生まれ。 多摩美術大学立体デザイン科卒、JIDA・照明学会会員 1988年オーヤマ照明(現オーデリック)(株)勤務 1994年ミラノ・ドムスアカデミー修了 1995年イタルフォルム(ミラノ)勤務 1997年日本にてFUJITA DESIGN Lab.設立 |
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