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特派員報告

lightstyleこの4月・5月は、ヨーロッパやアメリカで照明の展示会が比較的多く開催されます。
そのひとつ、ドイツ/フランクフルトにて開催された「lightstyle」にMARIOTくんも行ってきました。
その他の展示会イタリア/ミラノ「ユーロルーチェ」なども引き続きアップロードしていく予定ですが、今回は「lightstyle」特派員報告です。

DEUTSUHLAND

フランクフルト中心部ドイツ/フランクフルトは町の中心部に高層ビルが建ち並び、そのほとんどが銀行という金融都市。
また、中世から見本市都市としても知られており、今回 MARIOTくんが向かったメッセ(Frankfurter Messe Gelande)も国際見本市会場として年に15回も大きな見本市が開かれている会場です。
しかもそんな展示会シーズンはホテル代が通常の3倍〜4倍にもなる!!!
MAPボッタクリーと思いながらも、満室でホテルがとれないのは困ると日本にて予約。ワクワクと旅立ちました。

実は今回の旅には2つの目的がありまして、「lightstyle」見本市視察と今、建築ラッシュで熱いベルリンに行きたかったんです。このフランクフルトとベルリンの街の照明事情は追ってドイツ特派員報告として、ご報告しますね。
国際インテリア照明専門見本市
場内スナップ
 会 期 :2001年4月22日(日)〜25日(水)
 会 場 :ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
 出 展 :284社

2000年に初めて開催された世界最大規模の照明・ビルオートメーション総合見本市「Light&Build」が記録的大成功のうちに幕を閉じ、その反響の大きさから今回の「lightstyle」は目まぐるしいトレンドの移り変わりを反映するため開催された展示会であり、インテリア照明の国際専門見本市として今年初めて開催されたものでした。
場内スナップ
でも正直言うと、新光源やダウンライト、SPOTなどの光学機器の展示を期待していたんですが、そっち系の展示はありませんでした。残念!.....でも、無駄を省いたシステム照明が数多く見られ、その一部をご紹介したいと思います。



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