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特派員報告
<主照明の変化>
15世紀
ロウソク
19世紀
電球
20世紀
蛍光灯
21世紀〜
HID・LED
とある、HPにも下記のコメントがありました。
19世紀の終わりにエジソンが発明した白熱球、なぜこれが20世紀という100年間にわたって照明の主役の座を奪われる事がなかったのか、言われてみればそうですよね...
LEDは今、21世紀の光・21世紀の照明器具として、非常に注目されている存在にあります。もしかしたら、ベース照明やSPOTライトがすべてLED光源な〜んて世の中は、すぐ○年後かもしれません。

<LED...その昔>
発光ダイオード!っていうと身近な気がしませんか?
それこそ、何年も前から皆さんがお持ちのラジオやパソコンの動作表示ランプとして活用されていたと思います。

その動作表示ランプは「赤」や「緑」が多いですよね!
<光の三原色>
なぜ、今こんなにももてはやされているLEDが、こんな影の存在だったんでしょうか?

光は赤(R)緑(G)青(B)3つの色が重なって白ができると言います。
その昔のLEDには、この青(B)を出す事が困難だったんです。それを実現したのが、あの有名な中村修二氏!!
その開発によって、LEDに白色LEDが加わり、照明分野への可能性も大きくなったのです。

<白色LED登場>

白色LEDは、下記のような方法で青色LEDから作られています。

日亜化学「白色LED」参照
http://ne.nikkeibp.co.jp/NE/1996/960923/report2.htm

その他、青色発光(活性層)とPL発光(基板結晶)によって白色光を出す方法もあります。
住友電気工業「白色LED」参照
http://www.sei.co.jp/seiworld/2000/04/4a.html

<結局、LEDってなぜ光るの?>
LEDとは「半導体チップに電流を流すことにより、チップそのものが発光するもの
 LEDLight Emitting Diode=光を発生する半導体(ダイオード)

プラスとマイナスの性質を持った「半導体」をつなぎ合わせて電気を流すと、プラスとマイナスの粒子がつなぎ目で結合。そこに「光」が発生します。これがLEDの発光方法です。
熱などに変換しないで電気をそのまま光にしている、というものだそうです。