| HOME>特派員報告:ドイツ フランクフルト〜ベルリン Page.1・2・3・4・5・6・7 |
| ドイツというと、皆様は何を思い浮かべますか? ドイツBEER!フランクフルト!ベルリンの壁!ロマンチック街道!古城ホテル! MARIOTくんもそんなミーハーな思いと、前にお伝えした照明見本市「ライトスタイル」、建築ラッシュと噂に聞く「ベルリン」の状況を見ようと、この5月にドイツ フランクフルトとベルリンに行ってきました。 全体的な感想としては... |

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| 反射鏡による間接照明 |
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10時間の滞空時間より開放され、わくわくと降り立ったフランクフルト・マイン国際空港。 そこにあった「なんだこの大きな器具??」 スチール素材の波打つ天井に照射されたHID間接SPOTがMARIOTくんを迎えてくれました。 グレアカットされ、鏡面素材に間接照明かあ... でもこの器具はでっかい! 重そう! けど堅牢でドイツちっくでカッコイイ!!
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これも空港で見つけたのですが、こちらも反射鏡を利用したもの。この下にはコーヒーラウンジがあり、くつろぐ人がたくさんいらっしゃいました。 陽の光みたいなイメージ?? 実はこの空間を横目に入国審査の列に並んでいたのですが、さてMARIOTくんの番。 パスポートを出すと、何故か何度も何度もチェックされる... 「なんで?健全なMARIOTくんなのに」 「10年パスポートが珍しい?」 でも、どうやら無事通過。ドキドキした入国審査でした。 |
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これは空港ではなく、フランクフルトショッピングゾーンの中心、歩行者天国ツァイル通りにあるファッションビル「ツァイルギャラリー」 ここにも空港に見られたような、反射鏡を利用したものを発見。 直接照明ではなく、光を鏡面によって、効率的にバウンスさせている間接照明は、いい手法かも。 |
| 究極の鏡面反射を発見! これはフランクフルトではなく、その後向かったベルリンの建築ラッシュ地域(ポツダム広場)にあったもの。 地上に飛び出たオブジェから、これこそ陽の光を利用。 鏡面によって光を地下に突き出した光柱へ向けて照射。 太陽の光を利用した、これってとっても省エネルギーな光源だと思いませんか? とある照明デザイナーさんが、「これからは太陽光をどれだけ活用・制御するかが大切だ」とおっしゃっていたと記憶しております。 でも、さんさんと降り注ぐ太陽の光を、ただ受けとめるだけでは、もったいないですよね! |
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