HOME>特派員報告:ドイツ フランクフルト〜ベルリン Page.1234567
特派員報告

フランクフルト〜ベルリン
ドイツというと、皆様は何を思い浮かべますか?
ドイツBEER!フランクフルト!ベルリンの壁!ロマンチック街道!古城ホテル!
MARIOTくんもそんなミーハーな思いと、前にお伝えした照明見本市「ライトスタイル」、建築ラッシュと噂に聞く「ベルリン」の状況を見ようと、この5月にドイツ フランクフルトとベルリンに行ってきました。
全体的な感想としては...


 反射鏡による間接照明

フランクフルト・マイン国際空港1/3 10時間の滞空時間より開放され、わくわくと降り立ったフランクフルト・マイン国際空港。
そこにあった「なんだこの大きな器具??
スチール素材の波打つ天井に照射されたHID間接SPOTがMARIOTくんを迎えてくれました。
グレアカットされ、鏡面素材に間接照明かあ...
でもこの器具はでっかい! 重そう! けど堅牢でドイツちっくでカッコイイ!!
フランクフルト・マイン国際空港2/3
フランクフルト・マイン国際空港3/3
フランクフルト・マイン国際空港これも空港で見つけたのですが、こちらも反射鏡を利用したもの。
この下にはコーヒーラウンジがあり、くつろぐ人がたくさんいらっしゃいました。
陽の光みたいなイメージ??

実はこの空間を横目に入国審査の列に並んでいたのですが、さてMARIOTくんの番。
パスポートを出すと、何故か何度も何度もチェックされる...
「なんで?健全なMARIOTくんなのに」
「10年パスポートが珍しい?」
でも、どうやら無事通過。ドキドキした入国審査でした。
ツァイルギャラリー これは空港ではなく、フランクフルトショッピングゾーンの中心、歩行者天国ツァイル通りにあるファッションビル「ツァイルギャラリー」
ここにも空港に見られたような、反射鏡を利用したものを発見。

直接照明ではなく、光を鏡面によって、効率的にバウンスさせている間接照明は、いい手法かも。
究極の鏡面反射を発見!
これはフランクフルトではなく、その後向かったベルリンの建築ラッシュ地域(ポツダム広場)にあったもの。
地上に飛び出たオブジェから、これこそ陽の光を利用。
鏡面によって光を地下に突き出した光柱へ向けて照射。
太陽の光を利用した、これってとっても省エネルギーな光源だと思いませんか?
とある照明デザイナーさんが、「これからは太陽光をどれだけ活用・制御するかが大切だ」とおっしゃっていたと記憶しております。
でも、さんさんと降り注ぐ太陽の光を、ただ受けとめるだけでは、もったいないですよね!
ポツダム広場


→