HOME>特派員報告:ドイツ フランクフルト〜ベルリン Page.1234567
特派員報告

まだまだ、こんなところにも蛍光灯が...
ドイツでBEERを最初に飲ませた、とある古いレストランに、観光客気分で入ってふと見るとレトロチックな照明器具。
でも、そこも気がつくと、コンパクト蛍光灯。
「てっきり白熱球だと思った」....これはMARIOTくんの正直な感想。
でも違和感はなく、お店はとっても居心地が良い空間に仕上がってました。
これは先ほどのミッテ地区のとあるHofの中庭にあった街路灯。
たまたま前面のガラスが割れていたのでわかったのですが、これにもコンパクト蛍光灯が入ってました。
日本で、コンパクト蛍光灯が入ってる街灯なんて、もうなかなか見ないですよねえ。
こんな蛍光灯照明器具も売られてました。
どこで使われているのかはわかりませんが、ドイツまで来て、サークラインにお目にかかるとは思ってませんでした。でも、もちろん和風器具に入っている訳ではなく、日本のサークライン器具と発想が違いますよね。
  シンプル+機能的
実は今回、MARIOTくんはフィリップスタルク氏などの調度品が、少し使用されているようなデザインホテルに泊まったのですが...
そこの部屋のベットサイドも機能的なコンパクト蛍光灯が使われてました。
ドイツは今、本当に開発段階。
ミッテ地区にはおしゃれなマンションが新築中でした。
かわいいですよねえ。

リサイクルといえば、ドイツ。
街で見られたゴミ箱は4種類の分別でした。
でも、街中はそんなにきれいじゃなかったなあ....
夜はとっても暗いです。
日本の夜はやっぱり、明るくて安全だと思いました。
でも、今回 MARIOTくんが行った5月は、そろそろ昼が長い白夜シーズンの到来。
なかなか暗くならない !!
21時にならないと、暗くならない !!
今回は「早く暗くなってよ〜」というのがMARIOTくんの最大の悩みでした。