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北越急行ほくほく線の松代駅から直結している「まつだい雪国農耕文化村センター」にはたくさんの機能が集まっており、まさに「地域のコミュニケーションの場」「地域の活性化の場」という感じでした。建物自体は「MVRDV」という設計集団が設計。 この集団はオランダなどで作品を発表されていますが、日本での作品はこの「まつだい雪国農耕文化センター」が初となり、注目度No.1でした。 また、建物内の至るところで他のアーティストとのコラボレーションがあり、見ごたえ充分でした。 |
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最近LEDや光ファイバーを使った作品が多くなってきているせいか、この作品の前を通りかかった時は、LEDを使用しているのかと思ってしまいました。
しかし、近くで見てみると緑一色の壁にたくさんの穴があいていて、そこから光が漏れていました。穴の数は1001個だそうです。 その壁の裏側には蛍光灯が不規則に並び、その位置によって穴から出る光量が違い、見え方が不均一になっていました。 光に強弱があることで、一層癒しの空間を作りだしていました。 |
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壁、床、天井・机すべて黒板で出来た部屋です。落書きが至るところに書いてありました。 外のショップでチョークを借りることができ、実際に自分で落書きをすることができました。 また、机の天板を開けるとコンピューター画面が現れその中には、松代町の雪国農耕文化の情報がたくさん詰まっていました。 照明とは違いますが面白いですよね。 |