| HOME>あかりメッセージ シンポジウム |
| MARIOTメンバーの皆様にはイベントのお知らせとして、通知させていただきました |
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| 行きたいけれど、東京まではちょっと...という返信もいただいておりましたので、簡単ですがご報告させていただきます。 |
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| 定員100名の会場にちょうど100名というレベルで、照明に興味を持つインテリアデザイナー、照明器具メーカーのハウスインデザイナー、照明設計事務所、学生などの面々が集まり、「照明学会誌」という会報誌に執筆された竹内 義雄氏の「21世紀に向けた照明技術の展望−照明デザイン分野−」引用からシンポジウムはスタートしました。 |
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| たしかに、照明デザイン用語は統一されてないと思います。 同じ照明ザイナー同士でも、育ってきた環境が違うと、言葉が通じなくなるような状況があるという話もとびだしました。 今後、さらに外部の建築家などと関わっていくにあたって、「言葉」を統一する、ひいては照明教育を統一するのは必要だとの意見がかわされました。 |
| これまでは今後の育成的なお話でしたが... では、プロとして働いている照明デザイナーの今後はどうなのか? |
| この問いに関しては、まずは先の用語・教育の統一がない 状況、お互いの情報交流の少ない状況から… 照明デザイナーが集まる何かを立ち上げてはどうかという 意見がでてきました。 |
| 実際、そういった動きはあり、LDNという企画の仮チラシが当日、会場でも配布されていました。 |
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| ですが、ここでも早速、 「ライティングデザイン」と「ライトアート」の区別への議論がありました。 ん〜難しい... |
| その他、会場にも照明メーカーに所属するインハウスデザイナーが数多く出席しており、 インハウスデザイナーは今後どうなるのか? という質問もあったりしました。 アメリカは照明コンサルタントが発達しており、逆にヨーロッパはインハウスによるコンサルタント業務が発達しているそうです。 その中で日本はまだまだ、どっちつかずの状況であり...どちらでもない違う方向に進めるのでは?という意見もでていました。 また、インテリアはじめ生活デザインを考える企業と一般ユーザーが交流するイベントとして開催されている「東京デザイナーズウィーク」のような形で、光のおもしろさをPRするような、
との意見も続きました。 |
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実は・・・ 先日AXISギャラリーで開催された「あかりメッセージ」
この方の質問にもあるように、まだまだ一般の方々への普及には至ってない事を、改めて感じました。 |
| 時間の関係もあり、今回はこれで終了でしたが、LDNのような照明デザイナー交流の場の設立、「照明デザイナーの今後」を話し合う場をさらに設けるといった…ようやくはじめの第1歩を踏み出せたといった感をうけたシンポジウムでした。 |
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最後はPARTYにて懇親。
次回に繋がるシンポジウムとして期待していきたいと思います。 |