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エコロジー 自然光利用
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| さて、ここからは改めてトップライトに注目して参りたいと思います。 |
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そして17時22分、吹き抜け天井の放電灯が点灯していることに気付きました。 |
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光のエコロジー
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| 日本で最も大きなエコ・ショッピングセンター、イオンレイクタウン。 冒頭でもご紹介したように、様々なところでエコへの取り組みを見ることができました。 しかし残念ながら、「照明」「人工光」という分野でのエコはなかなか感じ取れなかったのが正直な感想です。 ![]() トップライトを取り入れたような「自然光利用」「昼光利用」は以前の特派員報告でご紹介したフィンランドの光環境にも通ずるところがあり、「地球環境」や「ゆたかさ」などへの取組みとして、これから日本でもこのような自然エネルギーを活用する方法がどんどん浸透していくように感じました。 しかし、その他「光のエコロジー」として何か出来る事はないのでしょうか? 例えば先ほどご紹介したトップライトのある通路の照度。 昼間の550lxに対し、夜間は930lx(維持計算651lx)。 よく言われ始めている事ですが、明るさの見直し、昼と夜の時間変化による明るさの調整など、「人工光」および「照明計画」にはまだまだ、省エネルギーに貢献できる余地がありそうですよね。 「光のエコロジー」とは?そろそろ、皆で考えていきたいですね。 |
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