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2008年10月14日 更新
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kazeとmoriのゾーン
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イオンレイクタウンは「kaze」と「mori」の2つの棟で構成されていました。
まずは「kaze」のエントランスから... 中に入り、まず目に飛び込んできたのはトップライトのある通路。風を思わせる柄のあしらわれた布が、自然光を柔らかく拡散させ、奥の方へと誘導してくれているようでした。 日没後、この通路を通ると、中央のトップライトの部分だけ暗くなっていました。この光は自然光だけの光のようです。周囲の店舗照明は電球色が多く、自然光の白い光とのコントラストも綺麗でした。 こうしたトップライトは、この他にも施設内のあちらこちらで見ることができました。 |
| 渡り廊下のような通路です。 こちらは壁面が全てガラス張りで、やはり自然光がしっかりと入ってきていました。 並んでいるダウンライトの光源は蛍光灯。 外の景色が見えると、とても開放感がありますね。 |
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一方こちらは「mori」の通路部分。
天井の中央に並ぶ木に間接光が仕込まれており、天井に照射されていました。 反射光がベース照明になっているこの空間はとても柔らかい印象です。 外光が入ってこないためか、色温度も先ほどの「kaze」の空間より低く感じられました。 このような光の扱いによって「kaze」の爽やかなイメージと「mori」の温かなイメージが表されているように感じました。 |
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LEDを探して
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単純ですが、エコな光源として思い浮かぶのはLED...ということで、LED光源を探してみました。 |
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| まだまだ、蛍光灯器具に比べると高価なLEDですが、使用用途や場所を工夫して、これから益々使われていく機会が増えてきそうですよね。 |
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こちらの店舗では什器照明としてLEDが活用されていました。
光源の色は白色。 こうした什器照明でのLEDの使用は徐々に増えてきていますよね。 LEDは光と一緒に放射される熱や紫外線が少ないので、このような商品と近接しやすい什器照明には最適ですね。 |
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その他、LEDはこんなところにも活用されていました。水中で光っている照明は全てLEDで、サイドからの青い光は、緑→紫→と様々に色が変わっていました。 |
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また左のようなテープライトの間接照明も、LED照明として大変よく見られるようになりました。 |