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特派員報告

■出張MARIOTくん!イルミネーション福岡■

 ◆ 警固公園「光のファンタジー」

福岡市のイルミネーションというと、警固公園が人気ですよね。
少し見にくいですが、写真は兵隊さんとクマさんです。
いろいろなオブジェが見る人を楽しませてくれますね。



 ◆ キャナルシティ博多
「森のシャンデリア」という新しいクリスマスオブジェが登場しました。
世界中で活躍するデザイナーのトード・ボーンチェ氏による、日本の商業施設で初めての大型インスタレーションです。

真っ白なオブジェ自体に直接的な装飾は施さずに、光を下から当て、繊細な切り絵のようなラインを浮かび上がらせています。

オブジェの美しい陰影はもちろん、オブジェの影が周りの建物に映り、空間全体が一つの作品のようになっていました。


おとぎばなしの世界みたいでとてもロマンチック。
電飾をしないことで消費電力削減にも取り組んでいるそうです。

 ◆ 天神地下街

地下とは思えないスケールで天井いっぱいに光が広がっていました。
青いLEDが星のように輝いて多くの人が足を止めて見入っていました。


「Tenchika」と書かれた部分はLEDのパネルで、サンタや雪だるまも映し出されます。

 ◆ 岩田屋本館

エントランスの光柱の色がどんどんと変わっていきます。
優しく楽しい色使いになんだか癒されました。
赤と緑の色使いからは、クリスマスを連想しました。



 ◆ 福岡タワー

高さ108mのタワーにツリーが出現しました!
今年も福岡一の高さですね。


今年もたくさんのイルミネーションを見ましたが、LEDの使用率が断然高かったです。
少し前のLEDというと、原色の少しきつい印象でしたが、今年見たイルミネーションの中にはそのような印象を受けるものはありませんでした。
どれも混色(青+白/赤+白/ピンク+オレンジ 等)で使用しているか、単色でも適度な量をつけているからだと思います。
また、今回行った所はどこも光のテーマパークのようでした。
クリスマスをお祝いする光に留まらず、まさに光のイベントでした。

今年もインフルエンザが大流行しています。
手洗いうがいをしっかりして、体調を崩さないように気をつけましょう!
2008年も MARIOT-CLUB では光に関する情報をたくさん発信していきたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。良いお年を!


おまけ:LEDが進化している !??



左の青LED(1)が従来の形、右の赤LED(2)が今年とても多かった形です。
先端が丸くなっていたのが、平らに変わっていました。
(1)が「砲弾型」、(2)が「チップ実装型」といって、LEDの発光原理自体違うそうです。
チップ実装型は光が強く、広く出るように進化を遂げていました!
LEDも年々進化しているんですね。


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