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特派員報告

■□ 実験-2 □■
器具:LES-8003W
12Vマイクロビーム
ハロゲン球50w
広角(30度)
器具:LES-8005W
12Vマイクロビーム
ハロゲン球50w
狭角(8度)
赤光:カラーレフ球60W

前面を照らす

ある角度から一部分を照らす

このテーブルの形を演出したい場合、前面を照らす(写真/左)だけだと印象に残り難い。
写真右では、シルエットで見えてくるものと背景になってくるもののはっきりしてくるので、とても印象的になる。
奥にポイントのあかりを作ってあげることで、奥行きが見えてくる。
照明の当て方一つで立体造形ががかわってくるので、特に演出したい場所がある場合はそこを徹底的に演出してあげる。
そうすると、デザインされている立体物を2倍にも3倍にもかっこよく見せることができる。


セミナーに参加してくださった方々からの声
【感想・良かった点】
  • 照明デザイナーがどのような形で関わっているいかが分かった
  • 写真と実際の技法を見せていただき、効果が3Dで実感できた
  • 色々な物件が見られて面白かったです。実際に行ってみたいと思います
  • 照明デザイナーの発想や考え方を素直に語っていただけたこと
  • 実際の作品に即し、具体的な方法を語っていただけること
  • デザイナーの人柄の良さが感じられたこと
  • 建物の外観、ライトアップ法
  • 日頃の忙しさにかまけて、平面的にしか設計できていないことに気付かされ、考え直すきっかけになりました。
  • 照明デザインというものを照度という発想では無しに、光による空間モデリングとのとらえ方に共感する事が出来た。
  • 間接光を非常に計画された設計として使用されていることが、立体感を生むのだと再認識した。
  • 照明の知識だけじゃなく、デザイナーとして大切にしている事を同時に解説してくれたのが良かった。
  • 光と影の当て方によって、対象物の表情が変わるところ。
  • 主に店舗の方の仕事をしているので、住宅が見られてよかった。
  • カウンターやディスプレイの陰影の見せ方は考えもしなかったので、良かったです。
  • 実際に照明をあてて体験したので、とても分かり易かった。
  • 私も照明関係の仕事を目指したくなりました。

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