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特派員報告

2006年1月30日・2月1日にMARIOT照明セミナーを開催致しました。
テーマ
照明デザイナーの仕事・・・照明プランのちょっとしたコツ 
講師
ナイキデザイン事務所 内木宏志
 セミナー 
内容
スライドによる実例紹介 + 実験
 ・住宅照明
 ・店舗照明
 ・建物外観のライトアップ照明


内木宏志
1969年横浜生まれ。インテリアデザイナーをめざし専門学校へ入学。
卒業後は照明メーカーに入社。将来的に照明の知識をインテリアデザイナー業に生かす計画だったが、経験を積むごとに「照明」に魅力を感じ“照明デザイナー”として独立を決意。
レストラン、ブティックなど国内外の商業用店舗をはじめ、集合住宅や環境照明などの照明デザインを手掛けるとともに、テレビドラマの台本監修・資料提供や専門学校の講師など幅広い分野で活躍中。
2006年1月照明ブランド「Luna−be(ルナビー)」を立上げ。
ナイキテザイン事務所:http://homepage3.nifty.com/naiki-design/
Luna‐be:http://shop.edion.jp/luna-be/



空間モデリング・・・光により、空間を演出・つくりあげていくこと
立体物を“光”と“影”で演出する
■□ 実験-1 □■

器具:LES-8003W
12Vマイクロビーム
ハロゲン球50w
狭角(8度)
器具:LES-8005W
12Vマイクロビーム
ハロゲン球50w
狭角(30度)
器具:LES-8005W
12Vマイクロビーム
ハロゲン球50w
広角(30度)

ある角度から一部分を照らす

背景を照らす

前面を照らす
1対1の光と影で陰影をはっきり見せる。そうすることで、とてもダイナミックでドラマティックな演出ができる
背景を照らすことで、立体物がシルエットとなり、そのシルエットで表現することができる。
前面に影がなく、影は裏にでてしまう。とても明るい印象になるが、立体感はあまりでていない。