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特派員報告
少し前にライブドアとフジテレビの話題があがった時に「リーマン・ブラザーズ」の名前を多く聞きましたよね。ここがそのリーマン・ブラザーズニューヨーク本社です。
米国同時多発テロ「9.11」の被害を受け2002年10月に本社を移転しました。
このビルは十数枚もの液晶スクリーンで覆われており、様々な画像を映し出していました。
こんなにも光り輝くビルは初めて見ました。
東京でも大型スクリーンを構えているビルはたくさん出てきましたが階をまたいでのスクリーンはないですよね。
本当によく目立つビルで衝撃的でした。
街中のお土産屋さんです。
色使いからか、どことなくアジアの雰囲気がしました。
青いマクドナルドです。
日本のマクドナルドもだんだん変わってきていますが青いマクドナルドを見たのは初めてでした。
マクドナルドのロゴに青い光は少し合わない気もしましたが、「近未来」のイメージでとてもユニークでした。
ブロードウェイのブルーモーメントです。
映画のワンシーンみたいですよね。あまりにも光の量が多かったので、写真ではハレーションを起こしてしまいました。
ビルのライトアップです。
一瞬「あれ??...光が浮いている」と思ってしまいまいた。
日本では下からのライトアップが多いですが上からのライトアップも結構インパクトがありました。
ランプ交換がとても恐そうですよね。
真っ暗のビルに反射した全体を美しくライトアップされたビル。
歩くとユラユラと反射したビルがゆれて本当にキレイでした。
全てが明るくライトアップしているのではなく、明暗がはっきりしている街並みもいいですよね。

 おまけ  〜ホテルスタンド〜
宿泊したホテルの照明です。
ほとんどの明かりをスタンドで賄なっていました。
そのスタンドを覗いてみると...全てに蛍光灯が入っていました。
日本でも見慣れてきた電球型蛍光灯には驚きませんでしたが、サークラインが入っているものには驚いてしまいました。
電球型蛍光灯が入っていると思ったのに...
しかも直径10cmくらいでとてもかわいらしい蛍光灯が入っていました。

ここのホテルは客室数が2081部屋あるので、ざっと電気代を計算してみと...
下記の表からも分かるように、1年間で約1,700万円ものの電気代の違いがでてきました。「ちりも積もれば山となる」とはこのことですね。

※ランプ寿命・ランプ代、電力単価は日本国内のものを参考にしていますので、実際の電気代とは異なります。



ニューヨークは想像以上に都会でビルと光にあふれていました。
しかし、ビル一つ一つがシンプルなためか、あまりごちゃごちゃしている印象は受けませんでした。
観光、芸術、仕事...様々なものがギュッと詰まった都市はとても面白く、満喫するには少し時間が足りませんでした。
ニューヨークといえば冬のイルミネーションも有名ですよね、今度は冬に是非行ってみたいと思います。(寒いのが苦手なのが難点ですが...)

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