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特派員報告

F.L.ライト設計のグッケンハイム美術館にも行ってきました。
学生の頃から一度は行ってみたいと思っていたところです。
スロープで全ての空間をつくりあげている独自性と、内部空間が切れることなく白黒のしましま模様になっている面白さに惹かれていました。
外観は想像していたより小さいと思いましたが、中に入るとそこは期待通りダイナミックな空間で圧倒されてしまいました。
大きな天窓からは日がサンサンと降り注ぎ、とてもさわやかな印象の空間でした。シマシマ模様も写真で見た通りで感動!! 感動!!でした。
グッケンハイム美術館の中は内装色が白く、自然光もたくさん入ってくるので全体的に白い空間なのですが、チケット売り場だけ少し色温度の低いランプが使用されていました。

MARIOTでも実験しているように、
 >>http://www.mariot-club.com/eye/vol-3/2.htm
カウンターに木を使用しているので、その素材に合わせた色温度なのかな...と思いました。

最上階(...といっていいのでしょうか??)に行き、上を見るとピンクとオレンジのカラーフィルターの入ったスポットライトが12角形天井の1辺に対で付いていました。
配線ダクト仕様のものとフレンジ仕様のもの、交互に付いていたのですがその理由は全く分かりませんでした。
また、自然光が強すぎてこれらのスポットがどこに効いているのか分かりませんでした。
しかし、日が暮れた時にこのスポットライトが生きてくるのだと思います。
どなたか、この照明がいきているところを写真に撮る事が出来た方、是非MARIOT-CLUBに教えてください!!