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特派員報告

  クリスマス本番へ向け、イルミネーション準備中!

街の至るところで、クリスマスに向け着々と準備が進んでいました。
この完成系を見ずして帰らなくてはならないのはとても残念でしたが、テスト点灯の時点でも充分に楽しむことができました。

広場に4ヶ所程ミラーボールを設置し、建物の側面に光の雪を降らせる仕掛けです。
このイルミネーションのため??
建物に投光器をはめ込んでました。写真ではその光の雪の様子が見え難いのが残念です。
完成はどのようなものができるのかな...
こんな小さな箱がいくつも作られていました。
光の雪が降り注いでいる様子がわかります??
巨大なバルーンの中にクリスマスツリーが入っています。
あるようでなかったこの発想は面白い!!
でもどうやってツリーを中に入れたのか...??
バルーンが膨らんでいく様子も見たかったなと思いました。
クリスマス本番をパリで迎えることができず本当に残念でした。
きっと街は日に日に光に包まれていき、高級ブランド店のショーウィンドーもクリスマス色に染まっていくんでしょうね...

ヨーロッパに行って改めて思ったのは、今日本で流行りのLEDのイルミネーションも綺麗ですが、白熱灯のオレンジ色のイルミネーションもやっぱりいい! ということです。
また、世界のどこにいても光は人々を幸せにしてくれるんだな〜とつくづく感じました。

 お・ま・け 1

左の写真と右の写真は全く同じ場所を、同じ時間・同じカメラで撮影したものですが、色が全然違いますよね?
左の写真はオートモードで撮影、右の写真は夜景モードで撮影しました。
私のカメラはこうなんですが、デジタルカメラに夜景モードがあるので使いこなそう!!...と思い、夜景モードだけで撮り続けると、後で見たときに「あれ?こんなに白かった??」という事になってしまうかもしれません。

撮影したものをすぐに確認できるのもデジタルカメラの特徴ですので、モードによる色の違いを確認しつつ、納得のいくものを撮るようにしましょうね!

 お・ま・け 2 モン・サン・ミッシェル

世界遺産にも登録されているモン・サン・ミッシェルにも行ってきました。
海に浮かぶ巨大な修道院はただ見ているだけで時を忘れてしまうくらいの迫力でした。
外観も内観もまさに宮崎アニメの世界。観光に来ていた日本人の方から、「ラピュタみたい!」「ハウルの動く城みたい!」という声が聞こえてきました。

ライトアップ用の投光器は以外に小さいものでした。
この器具達が点いている時を見ることができなかったのが、とても残念です。
モン・サン・ミッシェル内のレストラン。
見え難いですが、これはシャンデリアです。本来シャンデリア球が付いていたと思うのですが...付いていたのは、電球型蛍光灯!
しかもW数も形もバラバラ。同じソケットの電球型蛍光灯の種類が多いのにビックリすると同時に、フランスの方は気にならないのかな〜?と思いました。
世界遺産なのに、ちょっと残念な気持ちになってしまいました。

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