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特派員報告
光の館 - House of Light-

ちょっと前になりますが、クリスマス目前のヨーロッパへ遊びに行ってきました。日本とは少し違う暖かみのあるイルミネーションがたくさんありました。

 ベルギー: グランプラス Grand-Place

どちらも、これぞヨーロッパ!という建物ですよね。
ライトアップがとても綺麗でした。
ゴシック建築特有の装飾が、光の中で影として浮び上がるように、ライトアップがされていました。
王の家は階によってライトアップの色が違い、面白かったです。


市庁舎

王の家

  通りのイルミネーション

クリプトン球と小丸球のようなランプで作られている巨大なシャンデリア。
一つの通りをずっと飾っていました。
とても暖かいダイナミックなイルミネーションです。
向い合う建物は全く違うのに等間隔でこのシャンデリアがついているのが、面白かったです。

 パリ: エッフェル塔 EIFFEL-TOWER

エッフェル塔は毎時00分から15分間、ものすごい量のフラッシュ照明で演出され、それは何度見ても見とれてしまいます。写真でオレンジ色の光の中に青白い点々があるのがそのフラッシュです。
先端からは青いビーム光も出ていて、とても派手なライトアップでした。


せっかくエッフェル塔を近くに見にいったのに、先端部はすっぽり霧の中に隠れてしまい、全く見ることはできませんでした。でも、ライトアップの光がとても強く、塔の周りの雲が光輝やき、それはそれで幻想的でした。

  凱旋門 A TRIUMPHAL ARCH

少し遠いところからしか見ることができなかったのですが...このライトアップの光はどこから来ているのだろう?と思い周りを見渡しました。
が、投光器が見当たりません!
よく見ると門の足のところに照明器具が埋め込まれているようでした。
均一な面照明で光の強弱が余りないせいか、凱旋門全体がやさしく浮び上がっていました。
照明は後付けという考え方ではなく、建物と照明が溶け込んでいるのは素晴らしいと思いませんか?