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←今回の奈良で「へ〜面白いなぁ」って思った事は、春日大社でも売られていましたが、手提げ提灯を持って歩いている人がいる事でした。
春日大社の(人工光がない)燈籠の参道を、昔の人も提灯を片手に歩いたのでしょうか... LEDのウチワも良いですが、手提げ提灯なんて、素敵だと思いませんか? |
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| 鬼すべ神事 http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/onisube.htm |
| 鬼すべ神事は、寛和2年(986)道真公の曾孫にあたる大宰大弍菅原輔正(すがわらすけまさ)が始めたといわれ、年のはじめに災いを祓い福を招く祭で、日本三大火祭りにも数えられている。 午後9時すぎ、境内鬼すべ堂前に積まれた生松葉60把、藁(わら)200把に忌火(いみび)がつけられると一瞬のうちに炎と煙が夜空を焦がす、鬼を攻める燻手と鬼を守る鬼警固との攻防戦。 |
| 鬼夜 http://www.geocities.jp/haimami_bb/1-outdoor/040107daizenji/oniyo.htm |
| 毎年1月7日に大善寺玉垂宮で行われる、1600年余の伝統をもった新年の邪気を払う追儺の火祭。日本三大火祭りの一つに数えられると共に、国指定の重要無形民俗文化財。 午後9時頃、境内の灯が一斉に消された中、長さ13m、頭部の径1m、重さ1.2tもある6本の巨大な松明に鬼火が点火されると、冬の夜空に紅蓮の炎を上げて燃え上がり、それを支える数百人の裸の若衆による熱気溢れる勇壮な火祭り。 |
| 鞍馬の火祭り http://www.yukijinjya.jp/ |
| 鞍馬の火祭りは、鞍馬寺の鎮守社・由岐神社の例祭で、毎年10月22日に行われています。 大小の松明を掛け声とともに鞍馬街道を練り歩く紅蓮の炎の祭典として知られ、日本三大火祭りに数えられる。 京都・御所の内裏(だいり)にあった靱(ゆぎ)社を鞍馬に勧請するに際し、地元民が松明を持って供奉(ぐぶ)し、道筋に篝火を焚いて迎えたという故事にならって始められた。 |
| 五山送り火(京都) http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gozan/dai.html |
| 8月16日 京都盆地の周囲の山に「大」「妙法」の字や鳥居、船を形どった火が次々に点火される。精霊送りの意味を持つ盆行事の一形態で、京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に大文字五山送り火を加え、京都四大行事と称する。 東山如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られているので、送り火の代名詞になっている。 |
| 須賀川の松明あかし http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/ksukagawa/gyouji/taimatuakasi/taimatu.html |
| 400年の伝統を誇る「須賀川の松明あかし」は、毎年11月の第二土曜日に開催されている、日本三大火祭りの一つ。 かがり火が夕闇に映えるころ、長さ10メー トル、重さ3トンもある大松明が、若者達によって担がれ街を練り歩き、山頂では鉢巻き姿の威勢のよい若者達によって「松明太鼓」が打ち鳴らされるなか、30本もの本松明と、須賀川城を模した仕掛け松明が次々に点火され、全山火の海と化す。 |
| 那智の火祭り http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/event/himaturi.html |
| 熊野那智大社の例大祭で「扇祭り」とも呼ばれ7月14日に行わる日本三大火祭りの一つ。 那智山の信仰は、神武天皇東征の折りに那智の滝を大己貴命(大国主命)の御霊代として祀ったことに始まり、この例大祭は、熊野那智大社から御滝前の飛滝神社への年に一度の里帰りの様子を表したもの。 十二体の熊野の神々を、御滝の姿を表した高さ6mの十二体の扇神輿に移し、御本社より御滝へ渡御をなし、御滝の参道にて重さ50kg〜60kgの十二本の大松明でお迎えし、その炎で清める神事。 |
| 野沢温泉道祖神祭り http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/info/matsuri/matsuri_frm.htm |
| 野沢温泉の道祖神まつりは、毎年1月15日に 行われる勇壮で壮大な火祭り。 道祖神まつりの起源については定かではないが、江戸時代中期にはすでに行われていたようで、日本三大火祭りの一つにも数えられています。 高さ18mにも及ぶ5本のブナの粉を芯木にした巨大な「道祖神の社殿」。 15日の夜、「火元」の家で火打ちによって点火された松明が道祖神神場に運び込まれ、社殿をめぐる激しい攻防戦が始まります。 |
| 向田の火祭り http://www.town.notojima.ishikawa.jp/kankou/matsuri.html |
| 毎年7月31日に行われるダイナミックな夏祭りで、日本三大火祭りの一つ。 男衆が伊夜比め神社から奉灯を担ぎ出し、手松明を投げつけて高さ30mもの大松明に点火、火柱となって燃えさかり、燃えつきた松明の倒れた方向によってその年の豊漁、豊作を占います。 |
| 吉田の火祭り http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info1.aspx?info_id=693 |
| 8月16日、往古より行われている鎮火祭は「吉田の火祭り」と呼ばれ、日本三奇祭に数えられています。 勇ましい掛け声と共に、御旅所を中心に元直径90cm、末直径30cm、高さ3mの筍形の松明70余本が市中上下双方に次々に立てられ、氏子各戸の前に井桁に組まれた松明にも一斉に火が点けられ、さながら街中火の海と化します。 |
| 秋田竿燈まつり http://www.kantou.gr.jp/kigen.html |
| 8月3日から6日 真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。 現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年 津村淙庵の紀行文「雪の降る道」に紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。 |
| 津島天王祭 http://www.ne.jp/asahi/no/va/owari/tus_ten/tennou2.htm |
| 津島天王祭りは7月第4土日に津島神社と天王川公園で繰り広げられる大祭で、一般に津島川祭り・津島祭とも呼ばれる。日本三大提灯まつりのひとつ。 宵祭りは津島五車の車楽(だんじり)が提灯を飾り車河戸と天王川の御旅所を往復、車楽は屋台の屋根の上に井垣・坊主台を組み、その上に坊主を乗せる。 この坊主に半円山型状に1年を意味する365個(実際は約400個)の提灯を付け、中央高く屋根を貫いた真柱には12個(1年12月を象徴.閏年は13個)の提灯をかかげられる。 |
| 二本松の提灯祭り http://p133.pcsn.co.jp/%7enihonmatsu/ |
| 日本三大提灯まつりのひとつで、毎年10月4日から6日の三日間華々しく繰り広げられる。 「本町」・「亀谷」・「竹田」・「松岡」・「根崎」・「若宮」・「郭内」と7台の金箔漆塗りの太鼓台が、祭囃子もにぎやかに市内を練り歩き、夜は、一台に約350個もの紅提灯がつけられ豪華絢爛に秋の夜を彩ります。 |