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特派員報告
間接照明
<ねらい>
  • 空間に広がり(奥行き・明るさ感・・・)をつくる。
  • 器具の存在感をなくす。
  • 壁面のテクスチャーを見せる。

ダイクロハロゲン球は、このランプ特有のブーメラン形の光の山が気になってしまいます。
以前は、クリプトン球等が多く使われましたが、ランプ寿命や電力量を考え、コンパクトに なった電球形蛍光灯で、壁面に柔らかな光を演出できます。
※調光不可
ほんの少し、天井を織り上げて器具を隠しただけで、こんなに見えがかりが変わります。

当日の実験では織り上げが困難でしたので、下がり壁を設置。
織り上げ上に器具があるものと、ほぼ同等の見えがかりを実現。
ダイクロハロゲン球であっても少し織り上げるだけで、山の部分が隠れて いきます。
どうしても、下へ伸びる光が必要でダイクロハロゲン球を使用 したい場合、織り上げは必須ですね。