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| 電球のついている器具は、気軽に電球型蛍光灯に付け替えてはいけないのでしょうか? メーカーさんにきくとカタログで使用可能と明記されている器具以外はやめた方がいいと言われますが、実際には家で付け替えて使ってる人も多いし、電球売り場で聞くと使えますよーという返事がありました。 聞いたことがあるのが、蛍光灯は(電球に比べて)点灯した瞬間一気に大量の電流が流れるので、そのときソケットなどが傷んだりする可能性があるという説明ですが、実際には、蛍光灯に変えたことでトラブルが起きたという話は聞いた事がありません。 しかし長く使うと不具合が出てくるものでしょうか。 実際、各メーカーさんでは電球用と蛍光灯用で、本体の材質とかソケットとかを変えているのでしょうか? |
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| 結論としては、各器具メーカーへ確認いただくのが一番と思います。 1)某メーカーさんよりのご返信について メーカーサイド的には、やはりこの方法がオススメではあります。 理由とては、電球形蛍光灯で使用を禁じられている設置環境以外でも、本体構造が上記設置環境と近く、すべて簡単にOKが出し辛い状況のようです。 例えば、密閉形構造(丸いグローブのもの等)の器具でなくとも、下面は開放になっているが長い筒状の器具は、密閉形構造とみるような判断もあるようです。 2)電球形蛍光灯もたくさんの種類があり、実はその種類によって、設置環境が異なっています。 これが、一概に言い切れない要素になっていると思われます。 一番詳しくは、ご購入ランプの外箱に記載があるので、そちらを購入検討の際に御覧頂くのが、良いかと思います。 ランプメーカーのHPに記載がないか確認しましたが、残念ながらHP公開はされていないようでした。 外箱には、調光機能の付いた器具・密閉形の器具・断熱施工用のダウンライトには使用できない等が記載されています。 PFA15EL/12(無電極パルックボール・電球60形タイプ) 密閉型器具使用可能 ダウンライトはの使用不可 EFA15EL/12/E17(パルックボール・電球60Wタイプ) 断熱施工用ダウンライトへの使用不可 http://national.jp/product/conveni/lamp/cfl/ http://national.jp/product/conveni/lamp/mpb/pfa15el/hikaku/ 3)電球と電球形蛍光灯でソケットを変えてはおりません。 大容量が流れるというのは、HIDのような放電灯で、ランプと安定器が離れているタイプになります。 電球形蛍光灯は、ランプと安定器(インバータ)が一体形であり、まったくソケットの問題はございません。 4)結論としては、各器具メーカーへ確認いただくのが一番と思います。...が、そうも言ってられないとは思います。 密閉形以外の、例えばシャンデリアでセードが密閉構造でなく、短いタイプであれば、基本的に使用OKだと思われます。 ダウンライトについては、ご住宅の場合、今、断熱施工用ダウンライト設置が義務付けられていますので、天井裏を見ないと確認できなく、安易な設置はお避けいただいた方が良いと思います。 |
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