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| インバーター式の蛍光灯は、調光できるものとできないものがあるとききました。 仕組みはどう違うのでしょうか。そのための端子なりボリュームなりが、ついているかついていないかの違いなのでしょうか? |
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| 蛍光ランプを調光するためには、調光可能なインバータ(電子安定器)と専用調光器が必要です。 蛍光ランプを調光するために下記2点を制御する機能がインバータには必要です。 照度を低下させるためのランプ電流を抑える。 放電を維持するためのフィラメント電流を増加させる。 調光可能インバータには調光信号を受ける端子があり、調光器からの信号で蛍光ランプの調光を可能にしています。 調光可能インバータにボリュームは有りませんが、上記制御をするための別途制御回路があります。 ※このインバータと専用調光器は設計の際のマッチングが重要になってきますので、メーカーをまたいでの使用はお避け下さい。 |
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