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質問箱
100Vと12Vの違いについて
1.フィラメントが小さいので、反射板に対する効率が良い
1.
100Vと比べると12Vの方が、明るい。
2.
逆に、同じ明るさの場合は電気代が、12Vの方が少なくてすみます。
ダイクロハロゲン球
100V75W形65W 2900cd(消費電力65W)
ダイクロハロゲン球
12V 50W形35W 3000cd(消費電力35W)

2.寿命が長い

1.
100Vと比べると12Vの方が、寿命が長い
ダイクロハロゲン球100V  定格寿命3000h
ダイクロハロゲン球 12V  定格寿命4000h
3.イニシャルコスト と ランニングコスト比較
たしかに、イニシャルコストは12Vの方がかかります。
しかし、同じ明るさで良い場合、電気代などのランニングコストを考えますと、(シミュレーションにもよりますが)約1年半程度で逆転してしまいます。
イニシャルコストにつきましても、12Vトランス自体も徐々に価格が下がってきてはいます。
4.熱量はW数に比例します。
1.
100Vと比べると12Vの方が、明るい。
よって、少ないW数(10W〜20W程度)でもケース内であれば、光としては十分であるという形になり、W数が低い=熱量が少ない12Vが重宝されているのだと思われます。