HOMEMARIOT EYES--INDEX-->No.14   P.1/2/3/4
MARIOT EYES



 実験 5:表面処理や色が違う壁面をいくつか想定

光源:マイクロビームハロゲン球50W 中角のスポットライトを使用

表面処理や色が違う板を壁に見立て、同じ光を照射。


さまざまな素材や色で構成されている壁面に、光を照射する事は多くあると思います。
同じ光を照射したとしても、これだけ違うんだね。
(光がのる・のらない/硬い・やわらかい/伸びる・伸びない・・・)


 実験 6:立ち上がり部分の異なるダウンライトの見えがかり比較

光源:12V 50Wダイクロハロゲン球

同じランプ・同じφ数で、立ち上がり部分のみが異なるダウンライトを照射。
各社カタログで、同じ光源・φ数で下記4種のように、違う表現がされているものってありますよね?
でも点灯すると、こんなにも器具の見え方が違うんです!
これって、さっきの壁面素材(白・黒・鏡面など)の違いによる照射光の具合と近似ですよね。
ついつい何気なく、「白バッフル」や「白コーン」を選んでしまいがちな方も多いと思います。
でも、「白」だと天井面のダウンライトの印象が付き過ぎる...とお悩みの方は、一度、「鏡面コーン」を使ってみては如何ですか?
少し落ち着くと思いますよ。
→参照:各ダウンライトの光の検証はこちら!
http://www.mariot-club.com/eye/vol-10/index.htm


 実験 7:表面処理が違う壁面の光の写り込み比較

光源:シームレスランプを使用

表面処理が違う板を壁に見立て、同じ光を照射。

壁面同様、先に実験した鏡面反射の床材(例:セラミックタイル)も、天井面の照明の写り込みが床面に発生します。
点光源の発生はキラキラとして美しいですが、特に面光源(蛍光灯など)は使用ランプが床面に写り込み見えてしまうので、その検討も必要ですよね。

では次に、「配光の違いによる素材の見え方」を実験してみたいと思います。




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