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MARIOT EYES

その他、経営講座という事でしたので、下記のような事もお話させていただきました。

経済比較
先ほどの実験で、それぞれのランプの見え方はわかったような気がしますが...ここで問題です。
間口5m×8m、机上面高1.65m
平均机上面照度 250Lx 条件の店舗を経営すると仮定。
ランプの違いによる経済比較をしてみました。


白熱発光
フロストクリプトン球
100W

寿命 2000h
色温度 2750K
消費電力 100W/灯

250Lx 得るためには
21台必要
器具代 4,980円/台
(含ランプ代 400円/本)
放電発光
コンパクト蛍光灯
FHT32W

寿命 10000h
色温度 3000K
消費電力 37W/灯

250Lx 得るためには
18台必要
器具代 13,800円/台
(含ランプ代 2,300円/本)

コンパクト蛍光灯にした場合の
電気料金年間 ¥96,021削減
ランニングコスト 5年間で ¥481,303削減
(イニシャルコスト 約1年半にて償却)


確かに、物の見え方の良さは必要ですが、
お店経営には同時に経済観念も必要になってくる事は間違いありません。
そう言えば、ある海外有名コーヒー店の天井面についているダウンライト
よく見ると、蛍光灯/電球色だったりしますよね。



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