HOMEMARIOT EYES--INDEX--No.12>P.4
MARIOT EYES

世界には、その土地によって育まれた、いろいろな「食」があります。

それと同じように、その国・風土にあわせた光環境があります。そして「食」はこの影響を大きく受けて育まれたものだと考えます。

一般的にも、和食はしっとりとした質感を持つ料理が多く
和食器も曇天で見るのが美しいと言われ
洋食は料理の色を鮮やかに見せ
艶や輝きを強調した方が美しいと言われてはいます。
上記の写真よりもわかるように、
和のあかりは障子や白い玉じゃりにバウンスした柔らかな光(=間接照明)であり
洋のあかりは、石づくりの建物に窓をあけたダイレクトな光であり
シャンデリアの光であり...

いかがでしょうか?
学生さんの素直なアンケート、改めて初心に戻れたような気がしませんか?


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