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| 光の強さ・明るさ等を表す単位には、こ〜んなものがあります。 |
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【全光束(ぜんこうそく)】単位:lm(ルーメン) 光源からでる可視光の総量を言います。 例えば、「白熱電球100Wとメタハラ100Wでは、どちらの光源の方が明るいか?」というようなランプ単体の単純比較に使用すると便利です。
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【光度(こうど)】単位:cd(カンデラ)光は光源から全方向に出ていますが、その方向によって光の強さは異なります。 光源から、ある方向にどれだけの光の量が出ているかを表します。 【輝度(きど)】単位:nt(ニト) ある方向から見た物の輝きを言います。この輝度というものは、まぶしすぎると不快な【グレア】となり、適度であれば華やかな【きらめき感】となります。 【照度(しょうど)】単位:Lx(ルクス) ある面に対し、単位面積当たりどれだけの光が当たっているかを表します。 【色温度(いろおんど)】単位:K(ケルビン) 光源の光色を数値で表したもの。色温度が低いほど赤味かかった光色になり、色温度が高くなればなるほど青っぽ い光色となります。 |
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人間の「体内時計」「サーカディアンリズム」と空間色温度から人がうけるイメージは関連性があると思われます。
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色温度と照度の関係より、人が空間にうけるイメージも変わるようです。
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【平均演色評価数(へいきんえんしょくひょうかすう)】単位:Ra(アールエー) 物の色というのは、光源の種類によって違ってみえます。外からトンネルの中(オレンジっぽい光/低圧ナトリウム灯)に入った途端に赤い洋服が茶色になったり、青い車が黒くみえたという経験はありませんか?この色の見え方を決める光源の性質が演色性です。 この光源で照明した色彩の再現性(見え方)の平均値を示したものが平均演色評価数Raです。 これは太陽光ではなく、基準光源による測定でRa100が基準光と同じ、数値が低くなるほど基準光とのズレが大きいという意味です。 一般的にRaが80以上であれば色彩の見え方を実用的に満足できるといわれています。 ※あくまでもズレの度合いであり、Ra100が何もかも良いという意味ではありませんので、ご注意下さい。 また、色の再現性がよくなる事で物がきれいにはっきりと見え、同じ照度であっても空間への「明るさ感」がアップするという「演色性と明るさ感」の関係もあります。 |
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例えば、従来型のFL(写真右)と3波長FL(写真左)。 同じ「明るさ」だと感じるように設定すると、従来型のFLのほうが照度としては、20〜30%高くなってしまうそうです。 |
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