MARIOT EYES Vol.9


いろいろと実験してみましたが、いかがでしょうか??
天井の光のノビもそうですが、ちょっとした出幅・寸法の違いで明るさ感・床面照度がかわってくるみたいです。


 ●FLつきあわせ●

1.出150 H150 2.出200 H300 3.出200 H500
天井面↓

床面↑
AV.130Lx AV.143Lx AV.156Lx
天井面270mmのラインで光だまりがあり、間接造作の上に光のラインがボンってある印象をうける。 天井面500mmのラインで光だまりはあるが比較的きれいなグラデーション
天井面1500mmまで光は
のびている感じ。
壁と天井の入り隅が少し光が落ちている気もするが、壁も天井もほぼ均一なグラデーション
天井面2000mmまで光はのびている感じ。
空間全体も一番明るく感じる。

いろいろとデータを見比べてみると、出幅・天井からランプまでの高さには、極力余裕をもった方がいいみたい!
でも、度を超えすぎると、今度は壁と天井の入り隅に光りがとどかず、暗くなってしまう事もあるようです。

※ただし、実測のデータは壁・天井の素材/色によってかわってきますので、
その点は注意してくださいね。


「では、FLの設置方法は何が BEST なのか?」→ 盲点2