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MARIOT EYES
衣料品の退色
「SPOTで当てていた商品の色がぬけた」こんなクレームをよく耳にします。
これも光による損傷のひとつで「退色」と言われるものです。

繊維は、光の反射、空気や水、ガスの影響で劣化していきます。
そして、この光の照射では紫外線が95%、可視光線が5%の影響をもつと言われています。 

では,赤外線は商品の温度上昇、亀裂、剥離作用のみで、商品の色あせにはまったく無関係なのでしょうか?

調べていくと、どうやら熱が50℃以下であればほとんど問題ないが、65℃以上になるとこの場合の退色が30℃の割合の約2倍にもなってしまうようです。
この「退色」の問題は「光による損傷PART.2−紫外線による退色について」として今後取り組んでいきたいと思っております。




白熱球の場合は上の式にそのまま


蛍光灯の場合は安定器が必要となりますので
発生熱量を少し多めにみます。

ただ、これはあくまで概算のもので、
照明によって影響するカロリー計算は正確には困難です。

天井に埋め込まれたもの、安定器を天井裏に別置するもの、
などの施工の違い天井材、断熱材、熱対流の有無など
さまざまな状況により異なってくるからです。

でもエネルギーは最終、光も音もすべては熱エネルギーにかわるわけですから...
概算でもいいですよね。
ネッ!ジュールさん

この0.86は仕事量を表します。
1cal=4.19J(ジュール)
1J=0.24cal また、1JはW/s、これらをふまえて逆算すると、
0.86Kcal
なんか授業で習ったような単位ですよね。




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