MARIOT EYES Vol.3








同じ電球色・昼白色でも、
実はランプメーカーによって少しずつ色味が違う。

この電球色・昼白色という色味には実はある程度の範囲がもうけられているのです。


仮にNationalを基準に考えると、TOSHIBA は全体的にピンクがかって見え、MITSUBISHI/OSRAMは黄色がかって見える。
ただ、これはどのメーカーがというものでは決してなく,あくまで推測ではありますが、TOSHIBAは電球にくらべて蛍光灯の弱い赤を補正されており、MITSUBISHI/OSRAMは蛍光灯の特色の青みをおさえられたのではないでしょうか?


そして色温度の名称はJISでこんなに幅をもって設定されているのです。

昼光色(D)

5700〜7100K

昼白色(N)

4600〜5400K

白 色(W)

3900〜4500K

温白色(WW)

3200〜3700K

電球色(L)

2600〜3150K

きっと空間全体で考えれば大きな違いはないと思いますが、洋服のブランドにこだわるように、ここまでこだわる時代がくるかもしれませんね。


では次に人間の生活リズムと各メーカー毎のランプ比較をしてみましょう。




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