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光の色(色温度)が変われば、空間イメージも変わってくる。 よく、レンガ壁には赤味の強い(色温度の低い)光源を,白い壁を涼しそうに見せるためには青味の強い(色温度の高い)光源を選ぶのがよいと聞きます。 |
では,次のような内装色が使われているとします。 例えば,空間全体,間接照明の壁・・・・・「あなたはどんな光色をよくつかいますか?」 |
| いろいろな照明メーカーの方にご協力いただき,アンケートをとってみました。 |

アンケートにご協力いただいたのは、 |

| さて,あなたはどちらの空間が好きですか? |
| 2750K(クリプトン球)の落ち着いた空間が好き、4200K(蛍光灯白色)のやわらかな空間が好き、いろいろな意見がでてきました。 |
| ●色の好き嫌いには個人差があり,また流行もあります。 ●使われている壁や床の色としっくりくる光の色としっくりこない光の色もあります。 ●そして,その時々に求められている空間イメージも,その空間の受け取り方もさまざまです。 |
| 暖色系の壁だから,落ち着いた空間にしたいから色温度の低い光源を選べばいい。そんな単純明快な方程式はどこにも存在はしないのです。 |
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