MARIOT EYES





ランプの種類が多すぎる一つの要因
ランプ品番あるいは、性質が似かよっていても、ランプメーカー毎にそれぞれランプ名があり、2万種!が倍にも膨らんでいる勢いがある。

...では、先の大別表をもとに、名称比較をしてみましょう。


白熱電球
もっとも一般的なランプであり、フィラメントを高温度に加熱し、温度放射によって可視光線(光)が発生するもの。

1.

安価

2.

調光可能

3.

安定器不要

ハロゲン球
白熱電球と同じくフィラメント発光によるもので、大きさもコンパクト。
また、管内に封入されたハロゲン元素によるハロゲンサイクルの働きで、使用中の明るさや色温度の変化など、光の質の低下がほとんどなし。
長寿命化
光色は白熱電球と比べると白く(3000K)、物の色も赤すぎず比較的忠実に見える。

1.

コンパクト

2.

高効率・高演色

3.

12V タイプに限りトランス必要

4.

調光可能
 (12Vタイプは調光可能な電子トランス使用にかぎる)

...でも、もうほとんどが電子トランスだけどネ!

蛍光灯
放電灯の一種。電極が放電することにより生じる紫外線がガラス管の蛍光体を励起し、それにより光(可視光線)が発生するもの。
発光面積が大きく、影の少ない光を得ることができる。
電気代は白熱電球の1/5、発熱量も1/5、ランプ寿命は6倍以上。

1.

高効率

2.

長寿命

3.

安定器必要

4.

基本的に調光不可
 (調光用の蛍光灯をお使いください。)

HID
高輝度放電ランプともいい、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプ、水銀ランプの総称。
蛍光灯と同じく、放電灯の一種。
ランプ効率が高く1灯当たりの光束(ランプからでる光の量)は多いが演色性に劣る。
だが、水銀ランプから高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプへと、改善も行われている。


1.

高効率

2.

長寿命

3.

調光不可

4.

安定器必要



次はランプ寿命についての盲点です。



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