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MARIOT EYES
2010年 4月10日更新

 MARIOTくんのLED研究 その2

 LED電球

2009年より、各社がLED電球を発売し、注目を集めています。
でも、色々と違いはあるようです。
白熱電球と比較しながら特徴を探ってみました!

 LED電球の特徴

  1. 白熱電球とは光の広がり方(配光)が異なります
  2. 白熱電球とは大きさが異なります
  3. 調光したときの明るさの変化が、白熱電球とは異なります
  4. 使用できる器具とできない器具があります
  5. 光の色に種類があります
  6. 白熱電球とは質量(g)が異なります
  7. 白熱電球と消費電力・寿命・価格が異なります

色々な違いがあるなぁ。
器具によってはLED電球が
似合わないこともあるかもしれないね...



 研究-1 光の広がり方(配光)が異なります


白熱電球は全方向、LED電球は前方向に光が出ます。


白熱電球(普通球、またはクリプトン球)用の器具で、LED電球を点灯。
普通球やクリプトン球を用いたときとどのように違うかを比較してみました。

<ブラケット実験1:EB2353M>
全方向に光が出るクリプトン球は全体が光っていますが、前方向に光が出るLED電球は、先のほうだけ明るくなりました。



<ブラケット実験2:EB1927S>
ランプの周りが覆われていて照射方向に光が出るタイプの場合は、LED電球のほうがシャープでカッコいいかもしれませんね!



<他にもこんな器具で実験してみました>
すべて、左が白熱電球(普通球、またはクリプトン球) 、右が直下照度が同等のLED電球です。


LED電球はサイドが光らないのでセードが光らず、ランプが大きいので、頭も少し出てしまいました。


この器具なら、ランプの根本が隠れているので、白熱電球とLED電球、どちらの光か分かりませんね。

ランプが下向きについているので、LED電球のほうは上半分が光っていません。

これはクリプトン球2灯用のシーリングライトです。
LED電球は前方向への光が目立ってしまい、クリプトン球よりランプイメージがはっきり浮かんでいます。




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