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期間終了分(2006年)
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 表参道 akarium(表参道アカリウム)
2006年12月05日(火)〜2007年01月08日(月)
 17:00〜22:00(12/31〜1/1は日の出まで点灯予定)
 表参道(東京都渋谷区・港区)

 主催:表参道アカリウム実行委員会、商店街振興組合 原宿表参道欅会
 共催:渋谷区・港区

表参道欅並木からイルミネーションが消えて8年。今年、新しい試みがスタートされました。
明治神宮へと通じる道である表参道として、イルミネーションではない、新しいあかりの空間が実現されています。
欅の木を傷めず、既存の街灯と比較して消費電力を抑制、定期清掃実施など、エコロジー配慮もされ、開催趣旨も、「原宿表参道憲章」および「エコアヴェニュー宣言」に則り、理想の街づくりの契機とする、とあります。照明監修を面出薫氏が実施。
http://akarium.jp/

 HARMONIA(ハルモニア)'06-'07 TIF光と音のハーモニー
☆クリスタル・イルミネーション〜華麗なる光の回廊〜
  2006年12月16日(土)〜2007年1月15日(月)
  17:00〜23:00(12/31は翌午前3:00まで点灯)
  東京国際フォーラム 地上広場
☆ライティング・オブジェ
  2006年12月8日(金)〜2007年1月12日(金)
  10:00〜23:00(12/31は翌午前3:00まで点灯)
  東京国際フォーラム ロビーギャラリー、ガラス棟入口

大手町・丸の内・有楽町地区で開催される光の祭典「光都東京 LIGHTOPIA2006」の共催事業。
仁木洋子氏を環境演出プロデューサーに迎えた光のアートが繰り広げられます。
約1万m2の地上広場には1/14から木村拓哉さん主演でスタートするTBS新ドラマ「華麗なる一族」とのコラボレーションでクリスタルのイルミネーションが輝き、壮大な光の交響空間が出現。
また朝倉摂、石井竜也、日比野克彦など著名アーティスト10名が手掛けた光のオブジェがガラス棟内に展示され、幻想的なガラス空間にアーティスティックな彩りを添えています。

 表参道 akarium 特別企画4
2006年12月09日(土)〜12月25日(月)
 20:00〜21:00予定
 表参道(東京都渋谷区・港区)

 主催:表参道アカリウム実行委員会、商店街振興組合 原宿表参道欅会
 共催:渋谷区・港区

企画演出:777interactive益田準也(クリエイティブディレクター)
表参道akarium特別企画の第4弾、世界初のインタラクティブライティングイベント。 誰もが携帯電話を通じて参加できるライブイベントが開催されるそうです。
http://akarium.jp/

 光都東京・LIGHTOPIA2006
1) 景観照明事業
 丸の内ビル・新丸の内ビルのエメラルドクラウン景観照明
  2006年12月15日(金)〜12月31日(日)
    17:00〜22:00 (※1月1日午前3時まで)

 和田倉橋と周辺の景観照明
  2006年12月15日(金)〜12月31日(日)
    17:00〜22:00 (※1月1日午前3時まで)

 2) イベント事業
 シティスフェアー
  2006年12月26日(火)〜12月30日(土)
    17:00〜21:00 /東京駅丸の内駅前広場
 東京ミレナリオ メモリアルギャラリー
  2006年12月15日(金)〜12月30日(土)
    10:00〜21:30 /東京會舘

 3) コラボレーション事業
 皇居外苑・アンビエント キャンドルパーク
  2006年12月15日(金)〜12月25日(月)
    17:00〜21:00 /皇居外苑(和田倉噴水公園地区)

12月15日からテーマカラー/エメラルドグリーンの光でビルの頂部を染め上げる丸の内ビル・新丸の内ビルのエメラルドクラウン景観照明や和田倉橋の景観照明が始まります。
また、和田倉噴水公園では、キャンドルを主体とした、優しく美しい明りのコラボレーションが展開。
著名人と千代田区の小学生たちが、地球・環境・平和をテーマとして描いた明り絵が展示されます。
12月26日からは、直径6mの大型球状プロジェクター「シティスフェアー」が東京駅丸の内駅前広場に設置され、日本の四季をテーマに映像と音をシンクロさせながら上映されます。
※荒天候の場合、中止または点灯・消灯時間が変更になることがあります。
 主催:光都東京実行委員会事務局

江戸から東京となって、いち早く近代都市としてスタートし、以来、鉄道の起点として日本の近代化を支え、首都東京を代表する中心街区として発展してきた東京駅周辺と丸の内に、日本を代表する光の祭典が誕生します。
明治・大正・昭和という長い歴史を経て平成18年となった現在と、これからより輝きを増す未来に向けて、人と地球に優しい多様な光の世界を展開するのが光都東京・LIGHTOPIAです。
照明デザイナーの石井幹子氏がトータルコンセプター&監修を実施。


 LIGHT DE NIGHT 10×10
2006年12月01日(金) 18:00 start
東京デザインセンターガレリアホール
(JR五反田駅・都営浅草線五反田駅A7出口 よりスグ)

主催 :円卓会議・照明楽会(内原智史・東海林弘靖・武石正宣・東宮洋美・富田泰行)
入場料:1000円(税込)

LIGHT DE NIGHT 10×10は、10人のスペシャリストを迎えて10分間の短いプレゼンテーションを行うトークショーです。
5人の照明デザイナーが企画。「光」をメインテーマにして個性あふれるスピーカーから新しい「光」の魅力がプレゼンテーションされます。
http://www.bluemoment.jp/


 NGO・MAURER -Light-Reaching for the Moon
 光の魔術師 インゴ・マウラー展
2006年7月8日(土)〜9月18日(月) 11:00 〜 19:00
 ※金曜日・土曜日は20:00まで/月曜休館
 ※ただし、7/17,9/18は開館 7/18,8/6休館
 東京オペラシティアートギャラリー(東京・初台)
 入場料:一般1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円

本展は2003年にヴィトラ・デザイン・ミュージアムによって企画され、マウラー自らがインスタレーションを構成した、その40年にわたる仕事を紹介する初めての本格的な個展です。
初期作品からLED技術を活用した近作までを含む、マウラーの全活動の軌跡を体験する機会となります。
http://www.operacity.jp/ag/exh74/
インゴ・マウラー オフィシャルサイト
http://www.ingo-maurer.com/

 TOKYO LIGHTS
  銀座・京橋・日本橋 中央通り照明デザイン 国際競技
 応募登録 
2006年6月15日(木)〜7月20日(木)
作品提出
2006年6月15日(木)〜8月25日(金)
応募資格
照明デザイン、建築、都市、土木デザイン、プロダクトデザインなどデザインの各分野で活躍されている、またはこれを学んでいる個人やチーム
主催
銀座・京橋・日本橋/中央通り照明デザイン国際競技実行委員会
  (国土交通省・東京都・中央区・地元関係団体 他)
東京の中央通り(銀座8丁目〜日本橋室町4丁目)の道路照明灯りリニューアルにあたり、デザインコンペティションが開催されます。
日本を代表する3地域(銀座、京橋、日本橋)にふさわしい品格と魅力を持ち、21世紀の中央通りの象徴的存在となりうる道路照明灯の提案を求めます。
http://www.tokyolights.jp

 10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展
2006年7月7日(金)〜7月14日(金)
 9:00〜25:00(最終入館 24:00)
 六本木ヒルズ森タワー52階/東京シティビュー回廊内(東京・六本木)
 入場料:東京シティビューの入館券(一般:1,500円)でご覧いただけます。

バカラのクリスタルパーツを用いて、10人の女性デザイナーが制作した10点のシャンデリアが展望台の回廊に登場。
今回の東京での展示会を皮切りに、パリ、ニューヨークと世界巡回となります。
http://www.tokyocityview.com/ja/topics/20060616-02/


 キャンドルナイト@Omotesando-Eco Avenue
日程: 6/21(水) 20:00-22:00 ※雨天の場合翌22日(木)に延期
場所:表参道
主催:キャンドルナイト@Omotesando実行委員会
後援:振)原宿表参道欅会
監修:面出薫(照明デザイナー・武蔵野美術大学教授), 竹村真一(文化人類学者・京都造形芸術大学教授)
協賛:カメヤマローソク
協力:照明探偵団, NPO法人 green bird, 渋谷区立神宮前小学校, 株式会社 オリエンタルバザー, TOKYO UNION CHURCH, 八千代銀行, 日本看護協会, ANNIVERSAIRE CAFE, FLAMINGO CAFE & BAR, オーガニックレストラン 「広場」, 千疋屋, Farmer's Cafe, BAKERY CAFE 426 HARAJUKU, PIAZZA ECO-FARM CAFE, セルリアンタワー東急ホテル, 青山ダイヤモンドホール, 京王プラザホテル, 原宿 東郷記念館, ゴトウ花店, ルシェルブラン表参道, 日比谷花壇 (順不同

夏至の夜、今年も表参道がいつもと違う表情を魅せてくれます。
大きなスクリーンを使った影絵や涼を感じさせる氷・・・キャンドルインスタレーションの数々が現れます。
皆さん、ぜひ夏至の夜は表参道に集合しましょう。

キャンドルナイト公式ページ
http://event.candle-night.org/detail.php?id=577

 TV放映「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」
2006年5月18日(木)22:00〜22:44
NHK総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/professional/
MARIOT EVENTにもご登壇頂きました、照明デザイナー「内原智史」氏の仕事にスポットを当てたドキュメンタリー番組が放映されます。

表参道ヒルズ、羽田空港第二ターミナルなど、話題のスポットを次々と手がける、ライティングデザイナー、内原智史(47歳)。
都会の建築物のライトアップのみならず、金閣寺、銀閣寺、平等院など歴史的建造物のライティングや、地方都市での「光による町おこし」まで、人の心に届くあかりを生み出す内原の手法は、海外からも高い評価を受けている。内原のデザインの信念は「建物をただキレイに照らすのではなく、その場の本質を光で引き出す」こと。
ライトアップを依頼されても、これ以上の光は必要ないと判断すれば、ときに「照らさないデザイン」もする。照らす対象の本質を見極めるために、現場に何度も行き、とことん考え抜く。
東京と島根の「光のデザイン」の現場に密着。「ものの本質」を見抜こうと挑むヒットクリエイターの仕事術に迫る。
http://www.ucld.co.jp/

 INGO・MAURER -Light-Reaching for the Moon
 光の魔術師 インゴ・マウラー展
2006年4月29日(土)〜5月28日(日)
 9:30 〜 17:00 ※入館は16:30まで/月曜休館
 茨城県つくば美術館(茨城県つくば市吾妻2-8)
 入館料:大人380円、大高280円、小中180円

「光の詩人」「光の魔術師」照明デザインの巨匠インゴ・マウラー(1932〜)の日本における初の本格的回顧展。
彼の展覧会はヨーロッパ各地で開かれていましたが、ランプシェードの素材として和紙を重視するなど日本と深いかかわりを持ちながら、わが国ではこれまで大規模に紹介される機会がなかったそうです。
 「光の詩人」が創り出す光と影の魔術で会場全体が包まれます。
 http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/ingo.html

 武蔵工業大学キャンパスイルミネーション2006 >>
主催:武蔵工業大学建築学科
日時:平成18年5月24日(水)〜5月27日(土) 
時間:午後7時〜9時
場所:武蔵工業大学世田谷キャンパス
    東京都世田谷区玉堤1-28-1(東急大井町線尾山台駅から徒歩15分)
   キャンパスへのアクセス >>

夕暮れ後のキャンパスが、4日間限定で光によって演出されます。
今年は「シルエットを魅せる」をテーマにしています。樹木や人や空気などいろんなシルエットが現れることでしょう。
今回で4回目になるこのイベント、さらにバージョンアップしたものが期待できそうです!

 HABU写真展「空の色」 写真集「空の色」PIE BOOKSより
 2006年4月29日(土)〜5月07日(日)
 11:00 〜 20:00 ※最終日は18:00まで
 青山ベルコモンズ10階コミュニティルーム(港区北青山2-14-6)
    http://www.bellcommons.co.jp/access.html
 入場料:500円

HABU(羽部 恒雄・はぶつねお氏)の代表作となった写真集「空の色」から選び抜いた作品約60点が展示。
会場内には杉真理(すぎまさみち氏)が写真展のために書き下ろした音楽が静かに流れ、ゆったりとした静かな環境で、世界に浸れるようです。
 http://www.artfarm.co.jp/habu/

 フランクフルト Light+Building 2006
ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大規模の国際照明展示会です。
世界のマーケットをターゲットにする照明器具メーカーが独自製品を発表します。
日本の照明器具メーカーでは、唯一、(株)遠藤照明が出展し、独自の反射板設計技術を中心に高効率照明器具・高付加価値空間想像の提案を行ないます。

会期:2006年4月23日(日)〜27日(木)
時間:9:00 〜 18:00 ※最週日27日は17:00まで
会場:Messe Frankfurt
住所:Ludwig-Erhard-Anlage 1
出展場所:Hall 4.2 G30

 Olafur Eliasson 「影の光」
2005年11月17日(木)〜2006年3月5日(日)
 11:00〜17:00 (祝日を除く水曜日のみ20:00まで)
原美術館 (JR品川駅/高輪口より徒歩15分)
入場料:一般1000円、大高生700円、小学生500円

オラファー エリアソンは、今日のアートシーンを索引する作家のひとりと言えます。
世界中の人々を魅了した「The weather project」(2003年テートモダンにて公開)で知られるように、光・水・風・温度といった、自然界に存在する基本的な要素を駆使し、自然現象を人々に体験させるインスタレーションを展開されています。
今展は、エリアソンの日本の美術館における初個展。
MARIOTくんオススメです!!
http://www.haramuseum.or.jp/
http://www.olafureliasson.net/