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光のイベント
 
期間終了分(2003年)
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 和紙と光のアート展  -堀木エリ子の世界-
 2003年12月20日(土)〜2004年3月14日(日)10:00〜18:00(休館日:月曜日)
松下電工NAISミュージアム(汐留)
入場料:一般500円、大高生300円、中小生200円
千年の歴史をもつ和紙は、人と自然が造りだす「水の芸術」です。その伝統に挑み、建築空間に生きる革新的な和紙の造形を追求する堀木エリ子さん。
光の変化とともに様々な表情を見せ、ダイナミックに進化する和紙空間が広がっているそうです。
>>http://shiodome.nais.jp/museum/ann.html

 スターカクテル ヴィーナスフォートイルミネーション
   〜ヒーリング・イルミネーション〜
 2003年11月8日(土)〜2004年2月15日(日) 12:00〜22:00
休館日:11月17日/1月19日
ヴィーナスフォート2階メインストリート・噴水広場・幸福の広場・希望の広場 冬空に瞬く星屑をしずめたようなカクテルグラスのヒーリングイルミネーションがメインストリートに登場!!
天の川の星々が、ヴィーナスフォートの「もうひとつの空」を彩っています。
星の瞬きやゆらぎをモチーフとした緩やかな光の動きには、「安らぎ」や「癒し」の効果もあるそうです。
>>http://www.venusfort.co.jp/conbine.html

 街の灯り展
 2004年1月31日(土)〜2004年2月11日(水) 10:00〜18:00
休館日:水曜日
電力館 1Fイベントスペース/2FTEPCOギャラリー 入場料:無料
照明デザイナー・角舘政英光環境計画株式会社 企画の展示会。
「街の魅力って何だろう?」という視点から、現在の街並み・住環境へ疑問を投げかける展示会です。
街路の光環境として大切なのは、街並みが目に映ることによって感じられる「人々の生活」ではないでしょうか?
街の灯り展では「街路」「集合住宅」「住居」における「人の行為に合わせた光」の研究結果を元に新しい照明手法を提案します。

 The Forms of Lighting - ひかりのかたち展 東京展
東京展
2003年12月01日(月)〜12月25日(木) 11:00〜20:00
デザインショップ :東京都港区南麻布2-1-17 白ビル1-2F
入場料:無料
>>http://www.mh-unit.com/
大阪展
2004年01月07日(水)〜01月18日(日) 11:00〜19:00
hhstyle.com/concept shop in Osaka:大阪市西区靫本町1-12-6オカザキビル2F
入場料:無料
>>http://www.hhstyle.com/

人とモノとの関わりは、大量生産されたものを大量消費する側面・多少高価であっ
ても使用する人それぞれにとって愛着が持てる商品を長く使うという側面に二極化する傾向にあります。
本展では、若い世代のデザイナー・アーティスト・フォトグラファー・エディターが主体となり、「あたらしいひかり」である高輝度・高演色性白色LEDと高精度のアクリル加工技術の融合により、生活の様々な局面でユーザーひとりひとりが愛着の持てる"ちいさなひかりのかたち”を提案します。

 たかさき光のページェント2003
 2003年12月5日(金)〜2004年1月4日(日) 16:30〜23:00
休館日:11月17日/1月19日
高崎城址地区 入場料:無料
1994年のシンフォニーロード開通以来、毎年、高崎の冬を彩っている「光のページェント」が今年も開催。
市庁舎前広場内に設置するイルミネーションタワーを中心に、市内の保育園児によるオブジェなど、15万球の電球が、シンフォニーロード、音楽センター周辺を彩ります。また、今回は「中部名店街さやもーる」、「南銀座商店街」が協力し、同時期にイルミネーションを点灯されるそうです。
主催:たかさき光のページェント実行委員会 TEL.027-322-5555
>>http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/

 Hearts of illumi. in 2003 Blue Moment
 2003年12月16日(火)〜12月21日(日) 16:30〜20:30            
※12月16日(火) 17:00〜点灯式
東京デザインセンター B1Fガレリアホール
入場料:無料
主催:円卓会議・照明楽会(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)
昨年大好評だった「照明楽会」主催の『Hearts of illumi.』
1つの光源から数多の光のカタチが生まれ、その数多の光が集まること で今までに見たことのない光の景が創り出されます。今年も各分野のデザイナー、造 形作家、学生などへ呼びかけ「光のINVITATION BOX」を使った作品を制作、200点を超える独創的な光が競演。
今年のテーマは、〜Blue moment〜 それは一日の中で最も美しい瞬間です。

 東京あかりネット あかりメッセージ2003
 2003年12月12日(金)〜12月25日(木) 10:00〜19:00
AXISギャラリーアネックス(東京/AXISビルB1F)
入場料:無料
主催:JIDA/社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
   東日本ブロック ライティング研究会
これまで「あかりメッセージ」の中心であった展示を基本とし、新たなる試みを加
えた形で「あかり」に関係する、デザイナー・アーティスト・建築家等のクリエイターがBOXという決まったスペースの中で、各々のメッセージを光で表現されています。
>>http://www.tokyo-akarinet.com/ivent/ivent_top.html

 building「あかりと建築フォーラム」
 2003年12月12日(金) 16:00〜20:00
(16:00〜18:00 フォーラム/その後ワインPARTY)
参加費:無料
東京デザインセンター B1Fガレリアホール
2004年フランクフルトで開催される、照明と建築技術の見本市「Light+Building」が、独メッセ・フランクフルトの担当責任者によって直接紹介されると共に、ゲストに照明設計家の面出薫氏を迎えて、「あかりと建築」をテーマにトークセッションが行われます。
お問い合せ・お申し込み:メサゴ・メッセフランクフルト(株)
  TEL03-3262-8441 FAX03-3262-8442
>>http://www.tokyo-akarinet.com/ivent/TDC2003.html

 OZONE  あかりの贈り物
 2003年12月4日(木)〜12月26日(金) 10:30〜18:30 水曜休館
リビングデザインセンターOZONE
入場料:無料
主催:リビングデザインセンターOZONE/企画協力:落合 勉
日常の中で何気なく接している『あかり』
あなたが欲しい『あかり』はどんなあかりですか?『静かなあかり』『きれいなあかり』 『元気のでるあかり』『ほっとするあかり』『わくわくするあかり』などなど。実は、『あかり』にも、人それぞれに好みがあるはず。
この冬、OZONEには、さまざまな『あかり』が集まります。あなたのお気に入りの
『あかり』が見つかるといいですね。
『あかりメニュー』展  
 3人のクリエーターによるあかりを味わう空間
『ケイタイあかり』展2      
 100人のクリエーターによる持ち運べるあかり提案
『おもてなしの あかり』 
 もてなす気持ちをあかりで表現するとこんな風になります

 アカリ・イマージュ  あかりと空間の調和
   ファブリックスから変わる生活環境
 2003年11月26日(水)〜29日(日) 10:00〜18:00 最終日は17:00まで
東京ビッグサイト / 西棟『第22回 JAPANTEX2003』会場内インテリアトレンドショー / 4F トレンドゾーン
入場料:1000円 『第22回 JAPANTEX2003』
住空間を中心に、人の生活における“アカリ”の重要性が、注目されています。
“アカリ”に対するこのような動きは、物質を所有するという豊かさだけでなく、 より心の精神性を意識した豊かさを、社会全体が求め始めているように感じます。
このような社会動向に対応できるような“アカリ”を提案することで、 生活シーンの向上と共にインテリア産業の活性化にもつながるげていきたいと考えています。
主催:アカリ・イマージュ実行委員会
>>http://www.designparty.net/akari/

 あかり〜イサム・ノグチが作った光の彫刻
 2003年10月28日(火)〜12月21日(日) 10:00〜17:00
東京国立近代美術館 ・本館ギャラリー4(東京都千代田区北の丸公園3-1)
入場料:一般420円/大学生130円/高校生70円/中小生・65歳以上無料
イサム・ノグチがデザインした照明器具「あかり」は、あまりにも有名で、現在でも多くの人たちに親しまれています。
彼が「あかり」のデザインに取り組むことになったのは、戦後、岐阜市長から、提灯産業の活性化のために協力を求められたことがきっかけ
だったそうです。それから約40年。「あかり」がどのようにして作り出されていったのか、その過程をたどる展示会です。
>>http://www.momat.go.jp/

 写真展 光彩都市  -世界の景観照明-
 2003年10月25日(土)〜12月14日(日)10:00〜18:00(休館日:月曜日)
松下電工NAISミュージアム(汐留)
入場料:一般500円、大高生300円、中小生200円
息をのむほどに美しい色を持つ闇の中に、光を受けて圧倒的な存在感をみせる建築。
宮殿・古城・塔・橋・・・世界的に名高い建造物の「夜の顔」を撮り続けてた写真家:三島叡(みしまさとる)がとらえた宝石のような一瞬の写真展です。
>>http://shiodome.nais.jp/museum/ann.html

 東京デザイナーズウィーク
 2003年10月09日(木)〜10月13日(月)
 大阪デザイナーズウィーク
 2003年10月30日(木)〜11月03日(月)
 京都デザイナーズウィーク
 2003年11月16日(日)
スタートから今年で18年目を迎えられるデザイナーズウィーク。
昨年に引き続き大阪・プレイベントとしての京都とさらに活動の範囲を広げられております。
 TOKYO:国際的なデザインの交流の場東京デザイナーズウィーク
 OSAKA:アジアのデザインの拠点大阪デザイナーズウィーク
 KYOTO:日本独自のデザイン文化と世界のデザインとの融合

特に今年の東京は、公式イベント 「CONTAINER EXHIBITION」が加わり、東京お台場に80ものコンテナが立ち並び、音/素材/照明/映像など様々なエレメントが組み合わされたデザイン空間が広がるそうです。「デザインと音のインスタレーション」
MARIOTくんももちろん、取材に伺いたいと今から楽しみにしています。
>>http://www.tdwa.com/

 食・灯・卓(しょく・あかり・たく)きらめくテーブルコーディネート展
 2003年9月1日(月)〜10月19日(日) 10:00〜18:00(休館日:月曜日)
松下電工NAISミュージアム(汐留)
入場料:一般500円、大高生300円、中小生200円
「食卓に灯りをともす」ここから大きなテーマである「食・灯・卓」が生まれまし
た。
テーブルコーディネート展では「四季の灯とシャンパンのある食卓」をテーマに、
はじめての試みであるテーブルコーディネーターと照明デザイナーのコラボ
レーションを展開されているそうです。四季折々をイメージした光とともにある
食卓、そしてきらめきを感じさせる季節ごとのシャンパンのある食卓…
まさに光と食卓の響宴でしょうか。
>>http://shiodome.nais.jp/museum/kaisai.html

 「なんなの? A-POC ─Miyake Issey + Fujiwara Dai─」
 2003年9月10日(水)〜10月5日(日) 11:00〜20:00
アクシスギャラリー、アクシスギャラリーアネックス他
(東京都港区六本木5-17-1アクシスビル4F)
主催:株式会社アクシス/企画:三宅デザイン事務所、株式会社アクシス

誕生から5年、三宅一生氏と藤原大氏を中心としたチームにより生み出される東京初のA-POC展覧会。
A-POC(エイポック、一枚の布の意)は、一体成型という新しい概念の服づくりを探求し、進化を続けているブランドです。
本展の会場デザインは、吉岡徳仁氏が担当。また、構成の一部としてグラフィックデザイナーの佐藤卓氏によるA-POCの「デザインの解剖」という展示が加わられています。
>>http://www.axisinc.co.jp/events_f/a-poc.html

 ヒロ・ヤマガタとNASAの世界展
 2003年4月5日(日)〜9月28日(日)
10:00〜19:00
【第一会場】大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール
【第二会場】みなとみらい21新港地区3街区 象の鼻パーク予定地
カリフォルニア在住のアーティスト、ヒロ・ヤマガタ氏によるレーザー光線とホログラムを使ったインスタレーション作品。レーザー光線とホログラムという現在ある最も先端的で精密な光学素材を使って、自然現象を表現されています。
>>http://www.hiroyamagata.net/

 「六感の森 (ろっかんのもり)」
 2003年8月18日(月)〜9月4日(木) 11:00〜19:00
アクシスビル(東京都港区六本木5-17-1) 入場料:300円

私達にとって“六感”とはいったいどんなものなのでしょう。私達の身体に古来より存在していた“六感の森”を表現します。それは従来の視覚優先の美術鑑賞ではなく、
観客が五感のアンテナを張り巡らし体感する森なのです。
蝉時雨れの晩夏、アクシスビル全体が森となります。
懐かしい光、床の水鏡に写る映像、暗闇から聞こえる音、匂い...限りなく神秘的で不可思議な森をご鑑賞ください。
>>http://www.6mori.com

 「PYHA TILA<聖なる空間>」
 2003年8月18日(日)〜8月31日(日) 11:00〜19:00
東京デザインセンターガレリアホール

この展示会は、フィンランド建築博物館による「フィンランド12の教会建築」展と、東京デザインセンター「トーベ・ヤンソンのクルーヴ島」展によって構成されています。
夏季は、沈まぬ太陽の薄明かりが堂内を一晩中満たすように、冬季は雪明かりの柔らかい光に包まれるように、自然光を効果的に取り入れるフィンランドの建築。
自然と一体となる構成が写真と模型で確認できます。
>>http://www.design-center.co.jp/event/calendar_j.html

 石川賢治 月光写真展
 「月光浴・20年の旅」〜海の底から山の上まで、そして京都〜
 7月31日(木)〜8月12日(火) 10:00〜20:00
 大丸ミュージアム・東京
 8月20日(水)〜8月31日(日) 10:00〜19:30
 大丸ミュージアム・梅田

太陽光のわずか46万5千分の1の月明かりの世界・・・
>>http://fullmoonlight.net/index.html

 なら燈花会
 2003年8月6日(水)〜15日(金) 19:00〜22:00
奈良公園一帯
『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出すイベントで、今年で5年目を向かえるそうです。
>>http://www.toukae.jp/

 CAMPUS ILLUMINATION
 2003年6月10日(火)〜6月12日(木)(雨天時13日まで)
19:00〜21:00
武蔵工業大学の世田谷キャンパス内6箇所で大々的なイルミネーションが開催されるようです。建築学科の授業の一環として、113名の受講生が11グループに分かれて、キャンパスの環境の特徴を生かした光の造形に取り組まれているそうです。学生さんの自由な発想に期待大ですよね!

武蔵工業大学世田谷キャンパス(東急尾山台駅より徒歩15分)にて
http://www.geocities.jp/kobayashilab2000/
キャンパスへのアクセス
http://www.sc.musashi-tech.ac.jp/CampusTour/campusMap-J.html

 World Lighting Journey −世界の夜景展−
 2003年5月14日(水)〜6月9日(月)
10:00〜20:00(最終日17:00) 入場料:無料
東京 松屋銀座7階デザインギャラリー1953
世界を股にかけ活躍されている照明デザイナー・面出 薫氏の企画展。
世界のさまざまな都市を巡られた照明情報を編集されています。
また、会期中には照明探偵団メンバーによるセミナーもあり。
>>http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=4533030411

 2003 電設工業展
 2003年5月13日(火)〜18日(金)
東京国際展示場西1・2ホール(東京ビックサイト)
電気設備機器・資材・工具等の総合展示会
残念ながら遠藤照明は出展しておりませんが、一部照明メーカーさんも出展。
省エネ提案等をされているようです。
>>http://www.jeca.or.jp/exhibition/index.html

 ミラノサローネ
 2003年04月19日〜14日 9:30〜18:30
Salone Internazionale del Mobile
ミラノで開催される国際家具見本市。
今年は照明の見本市、ユーロルーチェ(第22回国際照明装置見本市)も同時開催されているそうです。
>>http://www.cosmit.it/

 暗いあかり展 in ミラノ
 2003年04月19日〜14日 14:00〜20:00
minowashi LUCE BUIA a milano
日本でもすでに何年か実施されていた展示会ですが、今回はミラノサローネの時期に開催。美濃の手漉き和紙をつかった「暗さを楽しむあかり」の提案をミラノから世界へ発信されています。
>>http://www.fdl-italform.net/special_j.html

この藤田寿伸氏が現在ミラノに行かれており、現地の情報をサイト公開されています。これから数日間、毎日行きたくなるページだと思いますよ!
>>http://www.fdl-italform.net/fromsalone/news.html