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Lighting Beginner Course


間接照明のアゴ寸法を徹底検証!

間接照明とは?

建築化照明(ランプを天井、壁、柱などの中に組込み、建築構造と一体化させた照明方式)の代表。光源から出た光を直接空間に照射せず、壁・天井等に反射・バウンスさせて、室内の明るさをとるもの。

空間全体の陰影を和らげ、人の目にやさしい柔らかな光環境をつくる手法です。

今回は代表的な2種類の間接照明手法について、検証してみます!

コーブ照明
コーニス照明

壁面の上部から天井面に柔らかな光を拡散させる方法

壁と平行な遮光帯を天井に取り付けてランプを隠し、下部の壁面を照らす方法



使用器具

LED間接照明ユニット
ERX9008SA(消費電力18W)
器具寸法 1200×26×33
(取付金具付)



 間接照明は施工寸法がポイント!


LEDは...

1.熱が少なく、コンパクトな施工が可能 
2.寿命が長く、省メンテナンス
>>>
 間接照明にはピッタリ! 

しかし、間接照明はちょっとした出幅・寸法の違いで明るさ感や空間の明るさが変わります。
蛍光灯でもLEDでもそれは同じ!

※復習→省エネ照明基礎講座-3「LEDの長所:コンパクトな施工ができる!」
※復習→MARIOT EYES vol.9「間接照明」(蛍光灯のシミュレーション)


↓↓ では早速、DIALux(3D照明シミュレーション)を ↓↓
用いて検証してみましょう!!




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