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Lighting Beginner Course
2009年 8月25日公開



照明計画をするとき、こんなこと.... ありませんか?

  • どの商品も、どの面も、明るく見える。
  • 明るいので隣店舗と見劣りしないし、一見、問題ないからOKかな?
  • 明るいけど...すべてが均一に見える。
  • 設計時に指針書指定の容量内に収まらない。
  • 「省エネ」で計画してください、とリクエストされるがどうすればよいかわからない。


教科書にあるような、超基本的な照明プランって?

(例)CH:2800 物販店(カバン屋さん)

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まず、ベース照明(全体的な明るさ)を決めます。


マメ知識

環境照明を考える。
1.百貨店の場合
1スパン(9000mm×9000mm)にHID150Wクラスが9灯配置され、3000mmピッチが基準となることが多い。(机上面800Lx-900Lxが目安)
2.一般的な専門店の環境通路
HID150Wクラス(3000mmピッチ前後)が基準となることが多い。

つまり...
最低でも環境通路と同等、
もしくは、それ以上の明るさ(明るさ感)を保たなければ、ショップが沈んでみえるという事になります。


次に、演出照明を決めます。


マメ知識

人が明るさの対比を感じるには、3〜5倍の照度差が最低でも必要となります。
よって、演出照明をベース照明の3倍〜5倍に設定します。


最後に、VP照明を決めます。


マメ知識

ベース照明に対し、照度が10倍以上に設定することが必要。
対比で、さらに明るさ感を出します。


基本的な、照明プランの完成です。
教科書にあるような、基本的な照明プランが出来ました。






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