キャンパスイルミネーションが本になりました! (06月29日)

いつも特派員報告でご紹介させていただいている、
武蔵工業大学(現:東京都市大学)のキャンパスイルミネーションが、1冊の本になって発売されました!
これまでに展示されてきた数々の作品が収録されています。
 
作品で使われているキャンドル、LED、プロジェクタ等、光源に着目したり、
光や素材の特性に視点を向けたりしながら、
自分の手で実際に光の空間をつくるヒントが紹介されています。
 
見ているだけで楽しくなる学生達の豊かなアイデアと、
実現までの試行錯誤が、ぎゅっと詰まった一冊です。
自分にもできるかもしれない、つくってみたいと思わせてくれる、とても素敵な本だなと思いました!
 

『Lighting by Yourself 手づくりライティング』
小林茂雄+東京都市大学小林研究室 著
出版:オーム社
定価:2,200円(税別)
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-20885-0
 
特派員報告「キャンパスイルミネーション2008」
http://www.mariot-club.com/report/0807/index.htm

 
 

LEDの使い方いろいろvol.2 (06月25日)

またまた思わぬところでLED電球に遭遇しました。
 
先月オープンした「AOYAMA Francfranc」エントランス、
圧倒的な存在感で迎えてくれるシャンデリアはなんと全てLED電球!
半透明のセードと半球状のLED電球がこんなに似合うとは。
驚きの使用法でした!
 
AOYAMA Francfranc→http://www.francfranc.com/jp/news/2010/03/2010522aoyama_francfranc/

 
 

LEDの使い方いろいろ (04月13日)

とある美容室でLED電球がこんな風に使われていました!
MARIOTでもLED電球を色々な器具に入れて実験してみましたが、この使い方は斬新ですね!
(MARIOTくんのLED研究その2 http://www.mariot-club.com/eye/led_02/index.htm
 
クラシックな器具に意外とよく似合っていて、上手だなと思いました。

 

EARTH HOUR 2010 (03月29日)

この土曜日(2010年3月27日 20:30〜21:30の1時間)、世界的なEARTH HOUR 2010が開催されており、
日本でも東京タワーと原爆ドーム、京都タワーのライトアップが消されたようです。
http://earthhour.wwf.or.jp/index.html
 
ご存知でしたか??
私も2009年は認識しておったのですが、2010年はお恥ずかしながら、認識できておりませんでした・・・
2011年、MARIOTからも呼びかけしたいと思います。
 
■ EARTH HOUR ■
2007年3月31日の夜。オーストラリアのシドニーで、220万の世帯と企業が1時間にわたって電気を消しました。
目的は、地球温暖化に立ち向かう意思を表明すること。そして、そのための具体的なアクションをすること。
これが、EARTH HOURのはじまりだそうです。
 
そして今年の2010年3月27日(土)現地時間20時30分。EARTH HOUR2010が行われました。
世界中で暮らすすべての人、コミュニティ、企業に、温暖化に立ち向かうことへの意思表明が求められています。
それは、地球環境を保全しながら、人々の暮らしを発展させていける未来に向かって立ち上がり、そのための責任ある行動をし、それをたくさんの人に伝えるということです。
 
※日本で夏至に開催されておられる100万人のキャンドルナイトも、EARTH HOUR 2010へのご協力されておられるそうです。
 

白熱電球に思うこと・・・ (03月18日)

昨日2010年03月17日、東芝(東芝ライテック)さんが、
白熱電球製造の歴史の幕を閉じられました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100317/biz1003172029064-n1.htm
 
東芝さんのホームページによりますと、1890年、東芝の創業者のひとりである藤岡市助氏が、
日本で初めて白熱電球を製造するために「白熱舎」を設立。日産10個程度でスタートされたそうです。
昨日の幕引きは、当初の計画から1年早い決断との事・・・
 
小型のクリプトン球やハロゲン球は残るとはいえ、やはりこのニュース、
光の業界においては、大きな大きなニュースですよね。。。言葉にならない「感慨を覚える」とは、こんな事かと思いました。
 
東芝ライテック ニュースリリース
http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p100317a/p100317a.htm
 
下記で、製造中止品および、製造継続品を確認できます。
http://www.tlt.co.jp/tlt/info/h_syuryo/lamp20100317/lamp_20100317.htm
 ↑
E26のホワイトボール球も製造中止なんですね。
ウスシリカランプって何だろう。
改めて気づいてなかった事がありました。。。
 
パナソニックさんは、2012年までは製造を続けられるそうです。
 

たしかに、電球形蛍光灯や電球形LEDに置き換える事はできます。
でも、一番に考えるのは、あの調光した時の「感覚」・・・あのオレンジ色の光の感覚は、いつまでも残したい。
 

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