東京モード学園コクーンタワー (11月05日)

新宿駅西口に東京モード学園コクーンタワーが誕生しました。建設途中から、なんの建物が建つのか、出来上がりはどうなるのか気になっていた方も多いかと思います。
先日縁あって竣工後の建物内を見学してきました。
まさに近未来の学園でした。エントランスエレベータホールの光天井も眩しいくらい輝いていて、教室に行く前にシャキっとした気持ちにさせてくれます。設備も最新のものが揃っており、ここで勉強できる学生さんは本当に幸せだなと思いました。
51階には360度ガラス貼りのラウンジがあり、東京の街を一望できます。パソコンなどで疲れた目を癒すには絶好の場所だと思いました。
照明は32Wの直管蛍光灯がついている教室がほとんどでしたが、デッサンをする等、教室の用途によっては、配線ダクトもついており、スポットライトも併用できるようになっていました。
これから新宿西口のシンボル的位置づけになること間違いなしのとてもインパクトのある建物でした。

 
 

明治神宮御社殿復興50年記念「アカリウム」に行って来ました−A (11月05日)

参道に入っていくと、光の鳥居周辺のにぎやかな空間とは一転し、とても暗く静かな空間になりました。
参道には青い光が走っていましたが、その青い光に人が入った時のみ人の存在が分かる、それ程暗い空間でした。そして、人の存在が現れるのと同時に、長い影も生まれていました。光によって影が出来ることはなんの不思議もないのですが、私はその長い影がとても面白いと思いました。写真にあるのは私の足です。真暗だったところから突如として長い足が現れると自分の足と分かっていても少し驚いてしまいました。
こんなに暗いのに、少しも恐怖心や不安感はありませんでした。それは、ところどころの木に光が当っていて、常に視界に光が入ってきていたからと思います。
その後の御社殿のライトアップもとても見事でした。原宿という土地柄か、外国人観光客もとても多く、熱心に写真を撮られていました。暗い中、一生懸命ガイドブックを見ながら歩いている外国の方もいらっしゃいました。考えてみるとこんなにも身近にある明治神宮について、私は今まであまり注目したことがなかったなと思いました。
日本人なんだから、もっと日本の文化についても関心を持たなければな・・・と少し反省してしまいました。
今回2日間という短い会期でしたが、是非また催してほしいイベントだなと思いました。

 
 

明治神宮御社殿復興50年記念「アカリウム」に行って来ました−@ (11月05日)

2008年10月26日〜11月1日に明治神宮御社殿復興50年記念「アカリウム」が行われていました。
一般公開が10月31日と11月1日のみということで、気合を入れて行ってきました。
原宿駅を降りて明治神宮へ向かっていると、突如として光の柱が2本見えました。まっすぐに伸びる2本の光が空中で交わっていました。アカリウムのHP(http://www.meijijingu-anniversary.com/)で見た通り、まさに光の鳥居でした。アカリウムがやっているのを知らずにそこに居合わせた人も「何あれ、ちょっと見に行こう」と自然に引き付けられていました。
遠くから見るとそれぞれの光が傾き、ちょうど真ん中で交わっているように見えましたが、出ている光の一方から見上げてみると一つの光はまっすぐに伸び、もう一つの光が直角に交わっているように見えました。
目の錯覚と思うのですが、とても面白いなと思いました。
光の鳥居をくぐるとその先には大きな光壁がありました。近づいてみるとそれは無数の提灯でした。提灯の後ろにはLEDが仕込まれており、様々な色に変化しとてもきれいでした。写真の中の人の大きさからも分かるとおり、その数とその面積に圧倒されてしまいました。
ちょうど私の行った10月31日はハロウィンだったということもあり、仮装をした外国の子供がちょうちんの前で走り回っていました。文化の触れ合いっていいなと少し思いました。

 
 

工事中のビルの光 (08月22日)

表参道交差点近くにある、工事中の巨大なビルです。
少し前に仮囲いが取れ、特徴のある形にとても驚きました。先日久々に見に行くと、工事中にも関わらずファサードにLEDがついていました。ちょうど10階あたりに帯状に白い光がありました。
派手な演出という感じでもないので、何か機能を持っているのかな?
それとも多くの人の目に触れる場所なので、工事中でも演出をしているのかな?
それとも航空障害灯が見当たらないので、その代わりとしてかな?それにしては少し低い位置な気がするな??
色々考えながら眺めていました。
本当の目的は分かりませんが、工事中のビルは夜寂しく見える事が多く、そんな寂しさを小さな光で和らげてくれているようでした。
このビルが今後、どう出来上がっていくのか、とても楽しみですね。

 

東京タワー【夏バージョン】 (07月14日)

最近猛暑日が続き、たびたび雷雨もあったりとすっかり夏になりましたね。
光には、季節を感じさせる効果があると思います。すっかりお馴染みになりました、東京タワーのライトアップが衣替えをしました。
冬の間の温かみのあるオレンジ色ライトアップから、白くハッキリしたものに変わりました。
このライトアップを見て、「また夏が来るな、1年経つのは早いな・・・」と私は時の速さも感じてしまいました。
ライトアップについては、CO2削減問題などで賛否両論ありますが、私は東京タワーのライトアップは個人的にとても好きです。東京の忙しかった1日に「お疲れさま」と言ってくれている気がするからです。
光によって、季節を感じることができるのは、とても素敵なことなので、これからどんどん「夏の光」を見つけてみたいと思いました。

 

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